退院後リハの
つなぎカレンダー
回復期リハビリ病棟からの退院日は、入院日数の上限そのものより、退院支援の進み具合で決まることがほとんどです。まだ具体的な退院日が決まっていない段階では下のチェックリストを、退院日が決まったら逆算スケジュールを使ってください。
監修:運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任(回復期病棟が中心、地域包括ケア・療養・デイケア・訪問リハビリにも携わる)[試作版のため一部仮表記] 対象:ご本人・ご家族、ケアマネジャー・相談員の方
1. 入院経過に応じた準備チェックリスト
退院日がまだ決まっていなくても、今の時期にできることです。当てはまるものにチェックを付けてください。
入院してすぐ(入院後1〜2週間ごろまでの目安)
入院中盤(リハビリが軌道に乗ってきたら)
退院が近づいたら
2. 退院予定日からの逆算スケジュール
病棟から退院(予定)日が伝えられたら、ここに入れてください。まだの場合は、上のチェックリストを使いながらお待ちください。
参考:制度上の最長期限(医療保険リハの算定日数上限)を計算する
実際の退院日はこれより早いのがほとんどですが、医事担当との確認や、退院が長引いた場合の目安として使えます。
回復期リハビリテーション病棟にも入院日数の上限があります。発症日・手術日ではなく、回復期病棟に入院した日から数えるため、別に入力してください。
相談・引き継ぎ用メモ
チェックした内容と、逆算スケジュールをまとめました。ケアマネジャーや、退院前カンファレンスの資料に使えます。
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