やまねこのリハビリ・介護手帖理学療法士がひもとく、家族の安心と現場の実践ツール

運営者・監修者
プロフィールと編集方針

このサイトは、病院で働く理学療法士が個人で運営しています。記事とツールは、運営者でもある監修者が内容を確かめてから公開しています。どんな人が、どのように確かめているのかをまとめました。

運営者・監修者

やまねこ(ペンネーム)

やまねこのリハビリ・介護手帖 運営者・監修者
運動器認定理学療法士
リハビリテーション科主任

Xでも発信しています@yamaneko_pt
資格
理学療法士(国家資格)
認定理学療法士(運動器)
※認定理学療法士は、日本理学療法士協会が分野ごとに認定する資格です。
いまの仕事
病院の回復期リハビリテーション病棟を担当しています。リハビリテーション科の主任として、入院中のリハビリと、退院に向けた準備の支援にあたっています。
これまでに経験した現場
  • 回復期リハビリテーション病棟(いまの担当)
  • 地域包括ケア病棟
  • 療養病棟
  • 訪問リハビリテーション
よく関わってきたこと
退院前の家屋調査、手すりや福祉用具の提案、住宅改修の相談、退院に向けたご家族との話し合い
やまねこから

回復期リハビリ病棟で働いていると、退院が近づいたご家族から「何から準備すればいいのか分からない」という声をよく聞きます。制度や手続きは調べても言葉が難しく、病院やケアマネジャーに何を聞けばよいのかも分かりにくいものです。

このサイトでは、現場で実際にご家族にお伝えしていることを、できるだけやさしい言葉でまとめています。準備の見通しを立てる手助けになればうれしいです。

また、リハビリの仕事をしている方にも読んでいただけたらと思っています。病院・施設・在宅と、働く場所によって関わる制度や場面はずいぶん違いますし、ふだん当たり前に使っている言葉でも、改めて調べてみると意外と知らなかった、ということもあります。自分がふだん関わらない分野をのぞいてみるきっかけとして、このサイトを使っていただけたらうれしいです。

運営者のプライバシーと、勤務先の患者さん・職員を守るため、本名と勤務先の名前は公表していません。あらかじめご了承ください。

もう一人の監修者

やまね子(ペンネーム)

やまねこのリハビリ・介護手帖 監修者
看護師
終末期ケア専門士

看護師として、病気や介護、人生の終わりに向かう時期の患者さんとご家族に関わっています。人生会議(ACP)や看取りなど、終末期にかかわる記事は、看護の立場から内容を確かめています。

公開前に確かめていること

記事と、費用・準備のツールは、公開する前に監修者が内容を読み、次の点を確かめています。

編集方針(記事の作り方)

制度や数字は、公的な資料で確かめます

介護保険・医療保険の決まり、日数や金額などは、厚生労働省の資料や法令・通知、診療報酬・介護報酬の点数表などで確かめています。確かめた資料は、各記事の最後に「参考にした資料」として載せています。特定の病院や事業所だけの情報は、根拠として使いません。

現場の経験は、それと分かるように書きます

制度で決まっていることと、現場でよくあること(病院や地域によって違うこと)は分けて書くようにしています。理学療法士としての経験にもとづく内容は、「理学療法士の視点から」などの囲みにまとめています。

確認した日を載せ、見直します

各記事には公開日と最終確認日を載せています。制度の改定があったときや、内容の誤りが分かったときは、見直して最終確認日を更新します。

AIツールの使い方

文章の下書きや、記事の中のイラストづくりには、AIツールを使っています。AIが作ったものをそのまま載せることはせず、内容はすべて監修者が確認・修正してから公開しています。イラストは説明のためのイメージで、実在の人物や施設を描いたものではありません。

広告や宣伝との関係

特定の商品・事業所・施設を宣伝するための記事は載せていません。サイトには広告が表示されることがありますが、記事の内容は広告とは関係なく決めています。

誤りに気づいたときは

内容の誤りや、分かりにくいところに気づかれたときは、お問い合わせページからお知らせください。確かめたうえで修正します。

なお、個別の病状やケアプランについてのご相談にはお答えできません。担当のケアマネジャー(いなければ地域包括支援センター)や、病院の医師・リハビリ職・相談員にご相談ください。