塗り絵・カレンダーメーカー塗り絵だけも、カレンダーつきも。A3・A4で印刷
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
上に塗り絵、下にカレンダーの1枚を作ります。絵だけを紙いっぱいに印刷する「塗り絵だけ」も選べます。数字は白抜きで、色を塗れます。登録は要りません。
基本の設定(A3・白抜きの数字・日本語・日曜はじまり)で作ります。細かく選びたいときは、下で選べます。
1
何月のカレンダーにしますか
2
絵を選びます
「やさしい絵」は、線が太く、形の大きな絵です。手持ちの画像は、この端末の中で使うだけで、どこにも送られません。
3
カレンダーの形
4
細かい設定
曜日の文字
週のはじまり
祝日の名前
日付の数字
用紙
春分の日・秋分の日は、計算で出した日付です(正式には、前の年の2月に国が決めます)。
「印刷する」は、プリンターで直接印刷します。印刷の画面で、用紙サイズが選んだ大きさ(A3またはA4)になっているか、「塗り絵だけ」のときは向きが横になっているかを、一度確かめるのがおすすめです。
「PDFで保存」は、選んだ大きさのPDFになります。コンビニのネットプリントや、スマホからの印刷に向いています。
印刷のコツ
- A3は、A3に対応したプリンターで印刷できます。お手元にないときは、「PDFで保存」したPDFを、コンビニのネットプリントで印刷する方法があります。
- 印刷の画面では、「ヘッダーとフッター」はオフにするのがおすすめです。
- 色鉛筆やクレヨンで塗るなら、普通紙よりも少し厚めの紙のほうが、塗りやすいことがあります。
- 家のプリンターなら、A4を選ぶのがおすすめです。同じ並びで、小さくなります。
- 印刷する前に、印刷の画面のプレビューで、1枚に収まっているかを確かめるのがおすすめです。
使い方のヒント
- 来月の絵と暦を、前の月のうちに作っておくと、掲示やプレゼントの準備が楽になります。
- 数字を白抜きにすると、絵のほかに、日付も塗れます。塗りながら「今日は何日かな」と、日付の話につなげられます。
- 絵は、季節を感じる話のきっかけにもなります(柿は食べましたか、など)。
- 「塗り絵だけ」は、絵を横向きの紙いっぱいに印刷します。カレンダーがいらないときや、何枚か塗りたいときに向いています。
- 「予定を書ける」型は、デイサービスの日、通院の日、家族が来る日などを書き込めます。