人口と病院のマップ高齢者の数と、病院・介護事業所を、半径で調べる
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
地図をタップするか住所で探すと、まわり(半径1〜10km)の地域包括支援センター・病院・介護の事業所と、高齢の方の数がわかります。全国対応・登録不要です。
ご家族の方へ
親の住所から、近くの地域包括支援センターやデイサービス・特養などを電話番号つきで探すときは、介護の相談先・施設マップが使いやすいです。
登録した施設(このブラウザに保存)
地図をタップして「ここを登録する」を押すと、自分の施設を登録できます。
このデータについて
- 人口:総務省統計局「令和2年国勢調査」地域メッシュ統計(約250m四方)を、政府統計の総合窓口(e-Stat)から取得し、加工して作成。小さなメッシュは、国の秘匿処理のため年齢別の数が近くのメッシュにまとめられています。半径での合計は、中心がその円の中にあるメッシュを足したものなので、少しずれることがあります。
- 2015→2020年の増減:総務省統計局「平成27年国勢調査」地域メッシュ統計(約250m四方。人口等基本集計と5歳階級別人口)を、e-Stat から取得し、加工して作成。令和2年と同じ場所のます目どうしで比べています。2015年のデータには95歳以上の区分がないため、85〜94歳と95歳以上は比べていません。秘匿処理のまとめ方が年によって違うため、地図の色は1kmのます目にまとめて比べています。2020年は都市部を中心に年齢「不詳」が増えたため、地図の年代の色は、不詳を年齢のわかる人の割合で振り分けてから比べています(結果の欄の表は、振り分けない数です)。
- 病院・診療所・歯科:厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」オープンデータ(令和8年6月1日時点、CC BY)を加工して作成。ナビイに情報が載っている医療機関が対象で、すべての医療機関が入っているわけではありません。医療機関から報告された内容がもとなので、最新でない情報や、報告の誤りが含まれることがあります。位置は、データに入っている座標か、入っていない施設は住所から求めた目安です。診療科は、医療機関が報告した名前のままです。
- 介護の事業所(居宅介護支援・訪問看護・訪問リハ・通所リハ・老健・介護医療院・通所介護(地域密着型を含む)):厚生労働省「介護サービス情報公表システム」から抽出したオープンデータ(令和8年6月末時点)を加工して作成。
- 地域包括支援センター(北海道・福島県・神奈川県・島根県・熊本県・宮崎県):厚生労働省「介護サービス情報公表システム」の地域包括支援センター検索に載っている名称・住所・位置(令和8年10月に取得)。このシステムに載っていない市町村(宮崎市・帯広市・厚木市・茅ヶ崎市・横浜市の一部・長洲町など)は、各市町村の公式サイトに載っている名称と住所で補いました。住所が分からなかった町村は、役場のある町の位置に出しています。熊本県の水上村・湯前町は、多良木町の上球磨地域包括支援センターが担当しています。
地域包括支援センター(そのほかの41都府県):各都府県が公表している地域包括支援センターの一覧(長野県は令和8年10月1日現在。ほかの都府県は令和5年〜令和8年の公表分で、県によって時点が違います)の名称と住所を、国土地理院の住所検索で地図の位置にしたもの。愛知県は「あいち地域包括ケアポータルサイト」、広島県は「ほっとふるライフ」に載っている各センターの名称と住所を使っています。位置は住所からの目安で、数十mずれることや、町・大字の中心に出ることがあります。県ごとに出どころと時点が違います。サブセンター・ブランチ(出張所)が一覧に載っている県は、それも含まれます。 - 地図:国土地理院の地理院タイル、地理院地図Vector(道路・地名)。住所の検索:国土地理院の住所検索API。現在地は、ボタンを押したときだけ端末の位置情報を使います。位置は保存せず、外部にも送りません(その地域のデータを読み込むだけです)。