今日は何の日 レク導入の画面由来とクイズで、レクの最初の5分を
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
日付の確認から、今日は何の日、由来、クイズ、答えまで。画面の「次へ」を押すだけで、1つずつ進みます。そのまま読み上げられる文章です。登録は要りません。
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準備のときに、1か月分を見渡せます。日にちを押すと、その日の話題が開きます。
進め方の例
- 日付の確認 「今日は何月何日ですか?」と聞いて、答えを待ちます。曜日も聞くと、会話が広がります。
- 今日は何の日 「今日は〇〇の日だそうです」と読み上げます。
- 由来・できごと どうしてその日になったのかを話します。
- クイズ 口頭で出すか、三択にして出します。ヒントも使えます。
- 答えと、ひとこと 答えを伝えて、思い出話につなげます。
- 話題が何件かある日は、その日のみなさんに合うものを選ぶのがおすすめです。昭和の暮らしの話題は、思い出が出やすいことがあります。
- クイズは、正解することが目的ではありません。「へぇ、そうなんだ」と思えるきっかけに使えます。
- 「話題に配慮」の印がついた話題(災害や戦争など)は、クイズをつけていません。場の雰囲気に合わせて、使うかどうかを選べます。
出典と、ご利用にあたって
- 日付、由来、できごとは、Wikipediaの記述(CC BY-SA 4.0)をもとに、読み上げやすく書き直しています。話題ごとの出典は、各話題の下のリンクから開けます。
- 記念日や由来には、諸説があるものがあります。江戸時代以前のできごとは、旧暦の日付を新暦の同じ月日として記念日にしているものがあります。
- 内容の誤りに気づかれたときは、お問い合わせからお知らせください。