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介護の相談窓口

世田谷区のあんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)一覧・担当地区・電話番号

監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)

28か所センター
19.0万人65歳以上の方
20.3%人口に占める
65歳以上

担当のセンターを探す

担当は、ご本人(親)が住んでいる町で決まります。家から近いセンターとは限りません。

1ご本人の住所の町名を入れる

2担当のセンター

町名を入れると、ここに担当のセンターが出ます。

担当がわからないときは、世田谷区 お問い合わせセンター「せたがやコール」にご本人の住所を伝えると教えてもらえます。03-5432-3333

受付時間 月〜土曜日 午前8時30分〜午後5時(祝日・12月29日〜1月3日は休み)。(世田谷区の各センターのページより。変わることがあります)

3電話で伝えること

はじめに「(ご本人の住所)に住んでいる父(母)のことで、相談したい」と伝えると、担当のセンターかどうかを最初に確かめてもらえます。そのあと、次のことを話せると相談が進みやすくなります。

  1. ご本人のこと名前・年齢・住所、ひとり暮らしか、だれと住んでいるか
  2. 困っていることいつごろから、どんな場面で困っているか(例:物忘れが増えた、家の中で転んだ、退院が近い)
  3. 介護保険の認定受けていない・要支援・要介護・わからない(介護保険の保険証があれば手元に)
  4. 病院のことかかっている病院や、最近の入院
  5. あなたのこと名前・ご本人との関係・連絡のつく電話番号と時間帯

話し方の例

「世田谷区の〇〇町に住んでいる母(82歳)のことで相談です。この半年で物忘れが増えて、ひとり暮らしが心配です。介護保険を使えるかどうかも含めて、相談したいです。」

離れて住んでいる家族からの相談もできます。センターによっては、ご自宅に来てもらって話す相談もあります。つながらないときは、時間を変えてかけ直すのがおすすめです。

すべてのセンター(28か所)

世田谷地域7か所
北沢地域6か所
玉川地域7か所
砧地域5か所
烏山地域3か所

地域包括支援センターに相談できること

介護が必要かどうかはっきりしない段階から、ご本人や家族の困りごとを聞いて、使える制度やサービスにつないでくれる窓口です。相談は無料です。

介護保険の申請(要介護認定)の手続きや、サービスの使い方
物忘れが心配、ひとり暮らしが心配といった、暮らしの相談
要支援の方のケアプランづくり

要介護になったあとの相談先(ケアマネジャー)との違いは、地域包括支援センターとケアマネジャーの違いで説明しています。

世田谷区のほかの相談先・サービス

介護保険のサービスを使い始めたあとの相談先や、サービスの数です。押すと、家族向けの地図で近い順に見られます。

厚生労働省「介護サービス情報公表システム」オープンデータ(令和8年6月末時点)に載っている事業所の数。同じ場所の別のサービスは、別に数えています。

ほかの市区町村

ここにない地域は、介護の相談先・施設マップで、住所から近い順に探せます。

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