囲碁の日
今日は1月5日、囲碁の日だそうです。
囲碁のプロ棋士の団体が提唱した記念日です。日付は、1と5の数字の語呂合わせから決まりました。
日本棋院が提唱しました。「い(1)ご(5)」の語呂合わせです。
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
1月5日の記念日
この日にあったこと
クイズ
ほかにも:小寒、新年宴会、シンデレラの日、紬の日、ホームセキュリティの日 一覧を見る
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
今日は1月5日、囲碁の日だそうです。
囲碁のプロ棋士の団体が提唱した記念日です。日付は、1と5の数字の語呂合わせから決まりました。
日本棋院が提唱しました。「い(1)ご(5)」の語呂合わせです。
今日は1月5日、遺言の日だそうです。大切なご家族へのメッセージを考える日ですね。
相続のトラブルを減らすために、日本財団という団体が作りました。この日付には、語呂合わせのほかに、もう一つ理由があるんです。
お正月には家族みんなが集まり、遺言について話し合える良い機会だからだそうです。
今日は1月5日。明治37年のこの日、新聞の名物コラムが、初めて紙面に載りました。
大阪の朝日新聞の紙面です。コラムの名前は、西村天囚さんという人が付けました。
「天声人語」は、1904年に大阪朝日新聞に初めて載りました。
天声人語は、朝日新聞の朝刊に長く連載されているコラムです。1904年(明治37年)1月5日付の『大阪朝日新聞』に初めて載り、1世紀以上続いています。最近のニュースや話題を題材に、社説とはちがう角度から分析し、論説委員が匿名で書いています。
名前をつけたのは、西村天囚という人です。「天に声あり、人をして語らしむ」という言葉に由来し、「庶民の声こそ天の声」という意味とされています。ただ、元になった古典が何かは、はっきりしていません。
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
囲碁の日
この記念日を提唱した団体は、何という団体でしょうか?
「棋」の字が入る、囲碁の団体です。
答え:B 日本棋院
日本棋院が提唱しました。「い(1)ご(5)」の語呂合わせです。
クイズ
遺言の日
1月5日が「遺言の日」になったのは、ある行事で家族が集まりやすい時期だからだそうです。それは何でしょう?
1月の初めの、おめでたい時期ですね。
答え:B お正月
お正月には家族みんなが集まり、遺言について話し合える良い機会だからだそうです。
クイズ
『天声人語』が初めて掲載(1904年)
そのコラムの名前は、何でしょうか?
「天」と「人」の字が入る、四文字です。
答え:C 天声人語
「天声人語」は、1904年に大阪朝日新聞に初めて載りました。
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