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奈良県の今日は何の日?行事・祭り・記念日 1年分

監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)

奈良県にちなんだ行事・祭り・記念日を、1月から12月まで日付の順に並べました(140の話題)。お水取り、大仏の日、奈良の鹿の天然記念物正式指定、吊り橋の日(吊り橋まつり)など。由来は短い言葉でまとめています。デイサービスや施設のレクの話題にも使えます。

1月の奈良県の話題

1月1日毎年

東大寺の大仏殿観相窓開扉と特別拝観

祭り・行事奈良市

毎年元旦の深夜0時から朝の8時まで、東大寺の大仏殿では普段閉じている中門が開かれます。この時間だけは特別に無料で拝観できるんですよ。

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1月5日毎年

薬師寺の初玄奘三蔵会と平和祈願祭

祭り・行事奈良市

薬師寺では、西遊記でおなじみの玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)の法要をこの日に行います。新しい1年が平和であるようにと願う、平和祈願祭もあわせて執り行われます。

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1月15日昔のできごと

平重衡による南都焼討

歴史奈良市

1181年のこの日、平重衡の軍勢によって、東大寺の大仏殿をはじめとする多くの立派な建物が燃やされてしまいました。この後、たくさんの人々の努力によって、大仏様とお寺は再び建て直されていくことになります。

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1月19日昔のできごと

富本銭の確認

歴史明日香村

1999年に、奈良県明日香村の飛鳥池遺跡から見つかった「富本銭」というお金が、日本で最も古い通貨だと確認されました。

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1月20日昔のできごと

太安万侶の墓誌が出土

歴史奈良市

1979年に、奈良市で太安万侶という人のお墓の記録が見つかりました。この方は、日本の古い歴史書である「古事記こじき」をまとめた人物として知られています。

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1月23日

ニホンオオカミの捕獲

自然

1905年のこの日、奈良県でニホンオオカミの最後の1頭が捕獲されました。それ以来、ニホンオオカミの姿は確認されておらず、これが公式の最後の記録となっています。

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1月23日昔のできごと

後醍醐天皇ごだいごてんのうの吉野潜幸

歴史吉野町

1337年のこの日、後醍醐天皇ごだいごてんのうが閉じ込められていた花山院という場所を抜け出しました。そして、奈良県の吉野にある金峰山へこっそりと逃れたそうです。

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1月26日昔のできごと

文化財防火デー

歴史斑鳩町

1949年の1月26日、斑鳩町いかるがちょうにある法隆寺の金堂で火災が起き、貴重な壁画が焼けてしまうという悲しい出来事がありました。これをきっかけに、文化財を守る大切さを忘れないよう、この日が制定されたそうです。

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2月の奈良県の話題

2月3日毎年

東大寺二月堂の節分・星祭り

祭り・行事奈良市

二月堂では、古くなったお守りなどを火に捧げる「還宮(げんぐう)」という儀式が行われます。午後2時ごろには、高い舞台の上から豆まきが行われ、一年の無病息災を祈ります。

お話のきっかけ節分の豆まきや、古いお札を納めに行った思い出はありますか?

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2月3日毎年

法隆寺の追儺式(鬼追い式)

祭り・行事斑鳩町

法隆寺の西円堂という場所に、悪い鬼たちが現れて火のついた松明たいまつを投げます。そこへ毘沙門天(びしゃもんてん)が現れて、力強く鬼を追い払ってくれます。

お話のきっかけ昔、お家で鬼の面を作ったり、豆をまいたりした思い出はありますか?

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2月4日昔のできごと

鑑真の平城京到着

歴史奈良市

天平てんぴょう勝宝6年のこの日、鑑真和上が平城京に到着しました。そこで聖武上皇たちから歓迎を受け、孝謙天皇の命令で仏教の正式な戒律を授ける役割を任されたそうです。

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2月5日毎年

三輪素麺の卜定祭

祭り・行事桜井市

大神(おおみわ)神社では、その年の素麺の卸値を占いで決める「卜定祭(ぼくじょうさい)」が行われます。昔、飢饉に苦しむ人々を救うために神様から教わって作られたのが、三輪素麺の始まりだと言い伝えられています。

お話のきっかけ寒い日に温かい「にゅうめん」を召し上がった思い出はありますか?

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2月11日毎年

江包・大西の御綱

祭り・行事桜井市

二つの地区でそれぞれ新しい藁(わら)を持ち寄り、大きな男綱(おづな)と女綱(めづな)を作ります。この二つの綱を神社へ運び、一つに結び合わせて五穀豊穣と子孫繁栄を祈ります。

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2月11日毎年

橿原神宮の紀元祭

祭り・行事橿原市

橿原神宮では「紀元祭(きげんさい)」が行われ、神武(じんむ)天皇がこの場所で即位されたことを偲びます。2月11日は「建国記念の日」でもあり、全国から多くの参拝者が訪れます。

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2月12日

「せんとくん」の図案発表

方言・暮らし

2008年のこの日に、「平城遷都せんと1300年祭」の公式キャラクターのイラストが発表されました。彫刻家の籔内佐斗司さんという方がデザインを作ったそうです。

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2月14日毎年

長谷はせ寺の「だだおし」

祭り・行事桜井市

松明たいまつを持った赤・青・緑の鬼たちが本堂を走り回ります。この鬼たちは、徳道上人が閻魔えんま大王から授かった「牛玉札」というお札の力で退散させます。

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2月14日昔のできごと

奈良公園の開設

歴史

1880年のこの日に、政府の命令に基づいて奈良公園が開園しました。最初は小さかったのですが、どんどん広くなっていったそうです。

お話のきっかけ昔、ご家族で奈良公園へ遊びにお出かけされた思い出はありますか?

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2月20日昔のできごと

箸墓古墳の初調査

歴史桜井市

2013年の2月20日、桜井市にある箸墓古墳で、初めての立ち入り調査が実現しました。日本考古学協会などからの強いお願いがあって実現したそうです。

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2月26日昔のできごと

石神遺跡で国内最古の暦木簡を発見

歴史明日香村

2003年に、飛鳥時代に外国のお客さんをもてなした場所とされる石神遺跡から、木の札が見つかりました。そこに日本の歴史上で一番古いカレンダーが書かれていたそうです。

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3月の奈良県の話題

3月1日

鹿デザインのレトロバス「バンビーナ」運行開始

方言・暮らし奈良市

2007年の3月1日から、奈良市内を回る循環バスとして運行が始まりました。昔懐かしいレトロなデザインの車体に、奈良を代表する鹿のイラストが描かれています。

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3月1日昔のできごと

奈良と新宮しんぐうを結ぶ特急バスの運行開始

歴史奈良市

1963年の3月1日に、奈良大仏前と和歌山県の新宮しんぐう駅を結ぶ特急バスが走り始めました。十津川とつかわ村を通る国道の整備が進んだことから、路線が作られたそうです。

お話のきっかけ昔、長距離バスに乗って旅行にお出かけされた思い出はありますか?

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3月2日毎年

行基ぎょうき會大祭

祭り・行事奈良市

奈良の大仏づくりに貢献した行基ぎょうきというお坊さんの命日に行われるお祭りです。喜光寺で法要が行われ、薬師寺の僧侶たちによる、外で火を焚いて祈る特別な修行も披露されます。

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3月10日昔のできごと

平城京の十条大路遺構の確認発表

歴史大和郡山市

2006年の3月10日に、平城京の都が「十条大路」という南の端までしっかり造られていたことが発表されました。大和郡山市で道路の跡と、都を囲む城壁の跡が見つかったためです。

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3月12日毎年

お水取り

祭り・行事奈良市

奈良市の東大寺二月堂で行われる「修二会(しゅにえ)」という行事です。3月12日の夜に、十一面観音菩薩にお供えする香水を汲み上げることから「お水取り」と呼ばれています。西暦752年に始まってから今まで、一度も途切れることなく続いています。

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3月13日毎年

春日祭

祭り・行事奈良市

奈良市の春日大社で、平安時代から続く大切な行事です。天皇の使いである勅使を迎え、世の中の平和や、お米などの豊作をお祈りします。

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3月13日

「万葉まほろば線」の愛称使用開始

方言・暮らし

2010年のこの日から、JR桜井線でこの愛称が使われ始めました。沿線に古い歌集である「万葉集」に登場する名所がたくさんあることから、公募で決まったそうです。

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3月15日毎年

東大寺の涅槃講

祭り・行事

奈良の東大寺などで、お釈迦さまが亡くなった日に行われる法要です。お釈迦さまのこれまでの教えに感謝するために、多くの人々が集まります。

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3月17日昔のできごと

関西私鉄初の10両編成運転開始

歴史奈良市

1980年の3月17日に、近畿日本鉄道にほんてつどうの大和西大寺駅と近鉄難波なんば駅の間で、10両編成の運転が始まりました。関西の私鉄では初めてのことだったそうです。

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3月20日昔のできごと

近鉄と阪神の相互直通運転が開始

歴史

2009年の3月20日に、近畿日本鉄道にほんてつどうと阪神電車が、お互いの線路を乗り入れる直通運転を始めました。これによって、奈良から神戸こうべの三宮さんのみやまで一本の電車で行けるようになりました。

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3月22日毎年

法隆寺のお会式

祭り・行事

聖徳太子しょうとくたいしの命日に、その徳をたたえて行われる法要です。聖徳太子の像が特別に公開され、お坊さんたちが独特の節回しで歌を唱えて供養します。

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3月23日毎年

薬師寺のお身拭い

祭り・行事

薬師寺のお坊さんたちが、薬師如来などの仏像を丁寧にふいて清める行事です。一年の汚れを落として、春の法要を迎える準備をします。

お話のきっかけお家での大掃除や、お餅つきの時の思い出はありますか?

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3月27日

せんとくんへの意見書提出

方言・暮らし奈良市

2008年にせんとくんが発表されると、その独特な見た目から反対運動が起きました。3月27日には、奈良の僧侶たちの団体が「仏様をからかっているようだ」として、デザインのやり直しを求める意見書を提出したそうです。

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3月30日毎年

薬師寺の花会式(修二会しゅにえ)

祭り・行事奈良市

3月30日から4月5日まで行われる薬師寺の伝統行事です。10種類の鮮やかな造花が供えられるため「花会式」と呼ばれますが、本来は日頃の行いを反省して薬師如来に祈るための儀式です。

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4月の奈良県の話題

4月1日

日本の国立大学で初の女性学長が誕生

人物奈良市

1997年の4月1日に、丹羽雅子さんという方が奈良女子大学の学長に就任しました。これが、日本の国立大学で初めて女性が学長になった歴史的な出来事だったそうです。

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4月2日昔のできごと

橿原神宮の創建と御鎮座記念祭

歴史

1890年の4月2日に、橿原神宮が創建されました。京都の御所にあった建物を移築して作られたそうで、この日にはそれを記念するお祭りが開かれます。

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4月3日毎年

法隆寺で聖徳太子しょうとくたいし1400回忌法要

祭り・行事斑鳩町

2021年の4月3日から5日までの3日間、奈良県斑鳩町いかるがちょうの法隆寺で、聖徳太子しょうとくたいしの1400回忌という特別な法要が行われました。太子を敬う多くの人々が集まり、盛大な儀式が執り行われました。

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4月3日毎年

吉野水分神社のお田植祭

祭り・行事吉野町

奈良県吉野町にある吉野水分(よしのみくまり)神社では、毎年4月3日に「お田植祭」が行われます。その年の豊作を願って、昔ながらの田植えの様子を再現する伝統的な神事です。

お話のきっかけ昔、田植えを手伝ったり、おにぎりを食べたりした思い出はありますか?

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4月3日毎年

橿原神宮の神武天皇祭

祭り・行事

奈良県にある橿原神宮では、毎年4月3日に神武天皇をしのぶ「神武天皇祭」が行われます。この時期には「春の神武祭」というお祝い行事も開催され、たくさんの参拝客が訪れます。

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4月4日毎年

法隆寺の仏生会

祭り・行事

法隆寺では4月4日に、お釈迦様の誕生を祝う「仏生会」が行われます。食堂(じきどう)という場所に、生まれたばかりの姿をしたお釈迦様の像を安置して、甘茶をそそいでお祝いをします。

お話のきっかけ子供の頃、花祭りで甘茶を飲んだ思い出はありますか?

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4月5日毎年

薬師寺の鬼追い式

祭り・行事

薬師寺では「花会式」と呼ばれる法要が3月末から行われます。最終日の今日は、最後に鬼を追い払って一年の無事を願う、特別な儀式が行われます。

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4月6日昔のできごと

高松塚古墳の初学術調査

歴史

1972年に極彩色の壁画が発見され、大ニュースになりました。壁画を保存するために、発見から1ヶ月も経たない4月6日に、専門家による初めての学術調査が行われたそうです。

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4月8日毎年

東大寺の仏生会

祭り・行事奈良市

奈良の東大寺で、お釈迦様が生まれたことをお祝いする行事が行われます。赤ちゃんの姿をしたお釈迦様の像を飾り、みんなで誕生を喜びます。

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4月8日毎年

興福寺の仏生会

祭り・行事奈良市

興福寺でも、お釈迦様の誕生日をお祝いする法要が行われます。春の穏やかな空気の中で、仏様が誕生された時の様子を再現して感謝を捧げます。

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4月8日毎年

新薬師寺の薬師悔過

祭り・行事

本尊である薬師如来のご縁日に合わせて行われる法要です。夜には11本もの大きな松明たいまつに火が灯され、お寺の境内をぐるりと回ります。

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4月9日毎年

大神神社の大神祭

祭り・行事桜井市

大神神社で、国の平和や作物の豊かな実りをお祈りするお祭りです。4月8日から10日までの3日間にわたって、盛大な儀式が続きます。

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4月9日毎年

法隆寺の用明天皇御忌

祭り・行事

奈良県の法隆寺で、用明天皇の命日にあわせて行われる法要のことです。毎年この日に、天皇をしのんで静かに祈りが捧げられています。

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4月9日昔のできごと

大仏の日

歴史奈良市

天平てんぴょう勝宝4年、西暦でいうと752年の旧暦4月9日に、東大寺の奈良の大仏様の「開眼供養(かいげんくよう)」が行われました。これにちなんで大仏の日と呼ばれています。

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4月11日毎年

法隆寺 夢殿本尊開扉法要

祭り・行事

奈良県の法隆寺にある夢殿という建物で、中にある本尊の扉が開かれる法要が行われます。普段は見ることができない仏様に会える、特別な一日です。

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4月13日昔のできごと

平城京への遷都せんと

歴史奈良市

710年の4月13日に、元明天皇という天皇が、それまでの藤原京から平城京へ都を移しました。ここから、奈良時代と呼ばれる時代がスタートしたそうです。

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4月15日

せんとくんの愛称発表

方言・暮らし

2008年の4月15日に、1万4千件を超える応募の中から、平城遷都せんと1300年祭のキャラクターの愛称が「せんとくん」に決まりました。せんとくんという名前の応募が一番多かったそうです。

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4月17日昔のできごと

豊臣秀吉による吉野の大花見

歴史吉野町

1594年のこの日に、豊臣秀吉が桜で有名な吉野山に5,000人もの人を招いて、大々的なお花見を開催しました。天下人のやることは規模が違いますね。

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4月18日毎年

大神神社の鎮花祭

祭り・行事

奈良県の大神神社で、鎮花祭が行われます。このお祭りは、桜の花が散る時期に病気が流行らないよう、昔から祈りを捧げてきたものです。

お話のきっかけ昔、春のお祭りへ出かけたり、家族の健康を願ってお参りをしたりした思い出はありますか?

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4月24日毎年

東大寺の華厳知識供

祭り・行事奈良市

東大寺にある開山堂という場所に、お寺のお坊さんたちが集まります。東大寺を開いた良弁(ろうべん)僧正の厨子の前に特別な絵を飾り、敬意を込めて法要が行われます。

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4月26日毎年

遷都せんと祭テーマソング「ムジカ」発表

祭り・行事

2009年の4月26日に、東京にある奈良のアンテナショップでこの曲が発表されました。谷村新司たにむらしんじさんが作詞、作曲、歌を担当した、アジアの楽器を使ったバラード曲だそうです。

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4月29日

観光特急「あをによし」運行開始

方言・暮らし

2022年の4月29日に、近畿日本鉄道にほんてつどうの新しい観光特急である「あをによし」が走り始めました。この電車の登場によって、大阪難波なんば駅と近鉄京都駅を結ぶ直通運転が復活したそうです。

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5月の奈良県の話題

5月2日毎年

東大寺聖武天皇しょうむてんのう祭

祭り・行事奈良市

東大寺の大仏さまを造ったことで有名な、聖武天皇しょうむてんのうの亡くなった日にあわせて行われる法要です。きれいな衣装を着たお稚児ちごさんたちが、町の中から大仏殿まで行列を作って歩きます。

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5月3日毎年

東大寺山陵祭

祭り・行事奈良市

東大寺の僧侶たちが大仏殿を出発して、聖武天皇しょうむてんのうのお墓である「佐保御陵(さほごりょう)」まで歩いて参拝に向かいます。天皇の徳をしのび、一山の僧侶全員で祈りを捧げます。

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5月5日毎年

阿礼祭

祭り・行事大和郡山市

日本の歴史を暗記して「古事記こじき」のもとを伝えた、稗田阿礼(ひえだのあれ)をしのぶ行事です。もともとは夏の盛りに行われていましたが、あまりの暑さを避けるために5月に変更されました。

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5月5日毎年

春日大社 子供の日舞楽ぶがく演奏会

祭り・行事奈良市

春日大社で、子供たちの健やかな成長を願って「舞楽(ぶがく)」が演奏されます。伝統的な装束をまとった人々が、美しい音楽に合わせて舞を披露してくれます。

お話のきっかけ端午の節句や子供の日の思い出はありますか?

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5月5日毎年

薬師寺 玄奘三蔵会大祭

祭り・行事奈良市

薬師寺で、法相宗(ほっそうしゅう)という宗派の始祖である玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)をたたえる法要が行われます。玄奘三蔵は、仏教の教えを求めて遠いインドまで旅をしたことで知られる、唐の時代の僧侶です。

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5月5日

薬の日

方言・暮らし

1987年に全国医薬品小売商業組合連合会が制定しました。611年のこの日に、推古天皇が奈良県の兎田野(うだの)という場所で薬草を摘む「薬狩り」を行い、毎年この日を薬の日に定めたというお話にちなんでいるそうです。

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5月7日毎年

興福寺北円堂 特別開扉

祭り・行事奈良市

興福寺の北円堂では、毎年春に「特別開扉(とくべつかいひ)」が行われています。4月28日から始まったこの行事も、今日が締めくくりの日となります。

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5月8日毎年

キトラ古墳壁画一般公開

祭り・行事明日香村

キトラ古墳では、発掘後に石室の中にカビが発生して、貴重な壁画が傷み始めていることが分かりました。そのため、絵を守るために壁から剥ぎ取って保存する作業が行われ、2009年にようやく一般公開されました。

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5月11日毎年

興福寺の薪御能

祭り・行事奈良市

興福寺では、5月11日と12日の2日間にわたって「薪御能」が開催されます。薪(まき)を焚いた火の明かりの中で、伝統的な能楽が奉納されます。

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5月14日

せんとくんの初デート

方言・暮らし葛城市

2009年の5月14日、葛城市の當麻寺(たいまでら)で、せんとくんと葛城市のキャラクターのデートが実現しました。お寺の「練供養会式」という行事に合わせて待ち合わせをし、二人は仲良くお寺の橋を渡ったそうです。

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5月16日毎年

法隆寺 夏安居開白法要

祭り・行事斑鳩町

法隆寺の西室(にしむろ)という場所で、今日から8月15日までの90日間、修行が行われます。聖徳太子しょうとくたいしが書いた仏教の解説書について講義を受け、熱心に学ぶ伝統的な行事です。

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5月19日毎年

唐招提寺 梵網会(うちわまき)

祭り・行事奈良市

鎌倉時代の覚盛(かくじょう)というお坊さんは、蚊(か)を殺さないほど命を大切にしました。その徳をしのんだ尼さんが「せめてうちわで蚊を払ってください」と霊前に供えたのが、この行事の始まりと言われています。

お話のきっかけ夏の暑い日に、うちわで涼んだり、蚊を追い払ったりした思い出はありますか?

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5月26日

吉野川鮎漁の解禁

特産・食吉野町

奈良県の吉野町を流れる吉野川で、今日から鮎釣りができるようになります。毎年この時期になると、待ちわびた釣り人たちが集まって川がにぎやかになります。

お話のきっかけ鮎の塩焼きは香ばしくて美味しいですよね。昔、川遊びをしたり魚を食べたりした思い出はありますか?

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5月26日昔のできごと

東大寺大仏開眼供養会

歴史奈良市

752年の5月26日、東大寺の大きな大仏様のお顔に目を描き入れる儀式が行われました。聖武天皇しょうむてんのうや光明皇太后、孝謙天皇など、当時の偉い人たちも列席したそうです。

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5月26日昔のできごと

明日香村特別措置法の公布・施行

歴史明日香村

1980年のこの日、奈良県の明日香村の歴史的な風景を保存するために、特別な法律が公布され、施行されました。

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5月28日昔のできごと

大神神社の大鳥居建立

歴史桜井市

1986年の5月28日、昭和天皇が天皇に就かれて60年になったことをお祝いして建てられました。高さが32.2メートルもある日本一の大鳥居です。

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5月30日昔のできごと

箸墓古墳の築造年代報告

歴史桜井市

2009年のこの日、国立歴史民俗博物館の教授が、桜井市にある箸墓古墳が西暦240年から260年頃に作られたという研究結果を発表しました。

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6月の奈良県の話題

6月2日

まんとくんの発表

方言・暮らし奈良市

2008年のこの日、奈良のクリエイターの団体が、平城遷都せんと1300年祭の公式キャラクター「せんとくん」の決め方に反発して、独自のキャラクターである「まんとくん」を発表しました。

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6月2日

ローズの日

方言・暮らし香芝市

奈良県の香芝市にある雑貨店が制定した記念日です。薔薇の魅力を伝えるための日だそうです。

お話のきっかけ昔からお庭などに薔薇の花を植えて楽しまれたことはありますか?

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6月3日

藤本佳則選手のツアー初優勝

人物大和郡山市

2012年のこの日、日本のプロゴルフのメジャー大会である日本ツアー選手権で、藤本選手が見事に初めての優勝を果たしました。プロとしてデビューしてから、わずか5戦目での優勝だったそうです。

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6月4日昔のできごと

聖武太上天皇の崩御

歴史奈良市

756年のこの日に、聖武太上天皇がお亡くなりになりました。天皇が亡くなった翌年には、大仏が作られた東大寺の造営などで人々が苦しんでいるとして、「橘奈良麻呂の乱」という反乱が起きたそうです。

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6月5日

鑑真和上像の特別公開開始

祭り・行事奈良市

奈良市の唐招提寺で、今日から3日間だけ、国宝の鑑真和上像が公開されます。鑑真和上の命日に合わせて、普段は閉じられている御影堂の扉が開かれます。

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6月6日毎年

唐招提寺の開山忌

祭り・行事奈良市

奈良市の唐招提寺を建てた鑑真和上の命日です。和上の苦労や功績をたたえて、この時期には国宝の鑑真和上像を拝むための法要が行われます。

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6月13日

奈良奉行による大和スイカの絶賛

特産・食奈良市

1846年に奈良奉行を務めた川路聖謨(かわじとしあきら)という人物が、日記の中で大和のスイカを褒めちぎりました。「口に入れると赤い雪のように溶けて水になる、最高の一品だ」と書かれています。

お話のきっかけ昔は井戸水やタライでスイカを冷やして食べましたね。スイカに塩をかけて食べた思い出はありますか?

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6月17日毎年

三枝祭(ゆりまつり)

祭り・行事奈良市

飛鳥時代から続く日本最古のお祭りの一つで、病気が流行らないようにとお祈りします。三輪山に咲くササユリの花でお酒の樽を飾り、巫女さんがゆりを手に持って舞を捧げます。

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6月20日

なーむくんの発表

方言・暮らし奈良市

2008年の6月20日に、奈良の仏教界の親睦団体である「南都二六会」が、独自のマスコットキャラクターとして「なーむくん」を発表しました。公式キャラクターのせんとくんの選ばれ方に疑問を持った人たちが、次々と新しいキャラクターを作っていた時期のお話です。

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6月20日昔のできごと

高松塚古墳の壁画劣化報道

歴史明日香村

2004年のこの日、朝日新聞の朝刊で高松塚古墳の壁画がひどく傷んでいることが大々的に報じられました。これによって、壁画をどうやって保存していくかという問題に、多くの国民が関心を持つようになったそうです。

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7月の奈良県の話題

7月1日

ライトアッププロムナード・なら開始

祭り・行事奈良市

7月1日から10月31日までの期間、奈良市内の歴史的な建物がライトアップされます。東大寺や興福寺、奈良公園などが夜の暗闇に浮かび上がり、とても幻想的です。

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7月1日昔のできごと

紀伊山地の霊場と参詣道が世界遺産に登録

歴史

2004年のこの日、ユネスコの世界遺産委員会で文化遺産として登録されました。奈良県の十津川とつかわ村にも、世界遺産の一部である熊野古道などの参詣道が通っています。

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7月3日昔のできごと

明日香村の誕生

歴史明日香村

1956年のこの日に、阪合村、高市村、飛鳥村の三つの村が合併して、現在の明日香村になりました。合併するときに、古い歴史を持つ飛鳥村の名前を代表として残したそうです。

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7月5日毎年

東大寺・俊乗忌

祭り・行事奈良市

鎌倉時代に、火災で失われた大仏様を復興させた「重源(ちょうげん)」というお坊さんの法要が行われます。普段は閉まっている俊乗堂(しゅんじょうどう)というお堂が開き、中に入ってお参りすることができます。

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7月7日

恋そうめんの日

特産・食桜井市

奈良県桜井市の「三輪山本」という会社が、七夕にそうめんを食べて健康を願う風習にちなんで決めました。そうめんの発祥地といわれる奈良県らしい記念日ですね。

お話のきっかけ暑い日に食べる冷たいそうめんはおいしいですよね。お家で茹でた思い出はありますか?

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7月7日毎年

蛙とび行事

祭り・行事吉野山

吉野山の金峯山寺(きんぷせんじ)に伝わる、平安時代の伝説に基づいた行事です。お坊さんを馬鹿にした男がカエルに変えられてしまいますが、高い徳を持つお坊さんの祈りによって、人間に戻してもらうというお話が実演されます。

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7月7日毎年

奥田蓮取り行事

祭り・行事大和高田市

奈良県の大和高田市で行われる行事です。奥田という場所にある池で、伝統に従って蓮(はす)の花を摘み取る儀式が行われます。

お話のきっかけ蓮(はす)の花や、池に咲く花を眺めた思い出はありますか?

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7月7日毎年

興福寺・弁才天供

祭り・行事奈良市

奈良市にある興福寺の行事です。境内にある三重塔の扉がこの日だけ開かれ、中にまつられた弁才天という神様にお参りをします。

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7月9日毎年

福應寺板佛の特別開帳かいちょう

祭り・行事香芝市

香芝市の狐井(きつい)という場所にあるお寺の行事です。板に仏様が彫られた「板佛」が、毎年7月9日のこの日だけ特別に公開されます。

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7月9日

せんとくんの兄「鹿坊」初披露

方言・暮らし奈良市

2008年のこの日、奈良県庁で、せんとくんの家族としてお兄さんの「平城の童子 鹿坊」の着ぐるみが初めてお披露目されました。

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7月14日

大和三山の名勝指定

自然橿原市

2005年の7月14日に、畝傍山(うねびやま)、耳成山(みみなしやま)、天香久山(あまのかぐやま)の三つの山が、国の「名勝」に指定されました。これらは古くから万葉集などにも詠まれてきた歴史ある山々です。

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7月21日毎年

高田活活祭り

祭り・行事大和高田市

毎年7月21日と22日に行われる、大和高田市の代表的な夏祭りです。文化会館の「さざんかホール」の周辺が、お祭り会場として賑わいます。

お話のきっかけ昔、近所の夏祭りや盆踊りに出かけた思い出はありますか?

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7月22日昔のできごと

正倉院の始まり

歴史奈良市

756年のこの日、光明皇太后が亡くなった夫の聖武天皇しょうむてんのうを供養するために、天皇が愛用していた品々や薬物を東大寺の大仏様に捧げました。これらが正倉院に納められ、大切な宝物として今に伝わっています。

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7月23日

光明皇后が崩御

人物奈良市

760年のこの日、聖武天皇しょうむてんのうを支え、自らも仏教を厚く信仰した光明皇后がお亡くなりになりました。

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7月24日毎年

知足院・地蔵菩薩立像の公開

祭り・行事奈良市

奈良市にある知足院の本尊であるお地蔵様は、普段は扉が閉められていて見ることができません。毎年7月24日の地蔵会の法要が行われる時だけ、特別に無料で公開されます。

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7月24日毎年

東院地蔵会と伝法堂の開扉

祭り・行事斑鳩町

斑鳩町いかるがちょうの法隆寺で、7月24日の夕刻に「伝法堂(でんぽうどお)」というお堂の扉が開かれます。この日の行事は「東院地蔵会」と呼ばれ、地域の方に親しまれています。

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7月26日毎年

光明皇后の七七忌に全寺で斎会

祭り・行事奈良市

光明皇后がお亡くなりになって49日目のこの日、平城京にあるすべてのお寺で特別な法要が行われました。全国の国分寺では阿弥陀様の大きな像が造られ、皇后の冥福を祈ったそうです。

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7月26日

法隆寺夏季大学

方言・暮らし斑鳩町

毎年7月26日から29日までの間、斑鳩町いかるがちょうの法隆寺で「夏季大学」という行事が開かれます。仏教や歴史について学ぶことができる、歴史ある講習会だそうです。

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7月28日毎年

東大寺・解除会

祭り・行事奈良市

平安時代の901年から始まった、とても歴史のある行事です。東大寺の大仏殿で行われ、半年間のけがれを払う「夏越なごしの祓(なごしのはらえ)」と深い関係がある法要です。

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8月の奈良県の話題

8月1日

SL大和路号の運行開始

祭り・行事奈良県

1986年のこの日から1週間、キャンペーンのために「SL大和路号」が運転されました。「C56 160」という型式の機関車が、1日1往復だけ特別な姿を見せてくれたそうです。

お話のきっかけSLに乗ったり、走っている姿を見たりした思い出はありますか?

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8月2日毎年

洞川どろがわ温泉 行者まつり

祭り・行事天川村

毎年8月2日と3日に、洞川(どろがわ)温泉で行われるお祭りです。昔、島流しにされた役行者という人が無罪になって帰ってきたときに、村の人々が大喜びで出迎えた様子を伝えています。

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8月4日毎年

吊り橋の日(吊り橋まつり)

祭り・行事十津川村

奈良県の十津川とつかわ村には約60か所もの吊り橋があり、その数は日本一と言われています。この日は「谷瀬の吊り橋」の上で太鼓を叩く「揺れ太鼓」というお祭りを行い、吊り橋に感謝するそうです。

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8月9日毎年

東大寺二月堂の「およく」

祭り・行事奈良市

毎年8月9日に行われる、奈良県の東大寺二月堂の行事です。この日にお参りをすると、4万6000回お参りしたのと同じ功徳が得られると言い伝えられています。

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8月13日毎年

小原の大踊り

祭り・行事十津川村

毎年8月13日に、奈良県の十津川とつかわ村で行われるお祭りで、「十津川の大踊」の一つとして国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

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8月14日毎年

武蔵の大踊り

祭り・行事十津川村

毎年8月14日に、奈良県の十津川とつかわ村の武蔵地区で行われるお祭りで、「十津川の大踊」の一つとして国の重要無形民俗文化財に指定されています。

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8月15日毎年

奈良の大文字だいもんじ送り火

祭り・行事奈良市

毎年8月15日の夜、奈良の高円山に「大」の文字が火で描かれます。お盆の時期に、ご先祖様の霊をお見送りし、戦没者の方々の慰霊と世界平和を祈る大切な行事として続けられています。

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8月19日

せんとくんの着ぐるみ初披露

方言・暮らし奈良市

2008年のこの日、なら100年会館で行われた平城遷都せんと1300年祭のイベントで、せんとくんの着ぐるみが初めてお披露目されました。この日までになんと45件もの出演依頼が来ていたそうです。

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8月19日昔のできごと

聖武天皇しょうむてんのうの譲位

歴史奈良県

749年のこの日、聖武天皇しょうむてんのうが娘である阿倍内親王(のちの孝謙天皇)に天皇の位を譲りました。位を譲って「太上天皇(上皇)」となった、初めての男性の天皇だそうです。

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8月26日昔のできごと

長屋王邸跡の判明

歴史奈良市

1988年のこの年、奈良市にデパートを建設する予定の場所から、文字が書かれたたくさんの木の札(木簡)が見つかりました。そこに書かれた文字から、ここが長屋王のお屋敷跡だと分かったそうです。

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8月28日昔のできごと

近鉄京都線と地下鉄の直通運転開始

歴史奈良県

1988年のこの日、近鉄京都線の新田辺駅まで、京都市営地下鉄の電車が乗り入れて走るようになりました。2000年には近鉄奈良駅まで直通運転が延びたそうです。

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8月29日

ケーブルカーの日

方言・暮らし生駒市

1918年のこの日に、奈良県の生駒山に、日本で初めてのケーブルカーである「生駒鋼索(こうさく)鉄道」が開業しました。今の近鉄生駒ケーブルのことだそうです。

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8月29日昔のできごと

文化財保護法施行記念日

歴史斑鳩町

1950年のこの日、国宝や重要文化財を守るための「文化財保護法」という法律がスタートしました。この法律は、前の年に起きた法隆寺金堂の悲しい火災がきっかけで作られたそうです。

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8月29日昔のできごと

和同開珎の発行

歴史

708年の旧暦8月10日に、日本で初めて本格的に作られた銅の硬貨「和同開珎」が発行されました。奈良時代のお買い物が、物々交換からお金へと変わっていくきっかけになりました。

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9月の奈良県の話題

9月10日

観光特急「青の交響曲」がデビュー

方言・暮らし吉野町

2016年のこの日、大阪の阿部野橋駅と奈良県の吉野駅を結ぶ特急に、新しい観光列車が登場しました。青い車体が特徴的で、「青の交響曲」と名付けられました。

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9月13日

せんとくんが東京デビュー

方言・暮らし奈良市

2008年のこの日、せんとくんの着ぐるみが「奈良ゆかりフォーラム」というイベントに参加するため、初めて東京に登場しました。これをきっかけに色々な場所へ出かけるようになりました。

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9月18日

聖武天皇しょうむてんのうの誕生日

人物

701年の9月18日(旧暦の8月12日)に、第45代天皇となる聖武天皇しょうむてんのうがお生まれになりました。仏教の教えを深く信じ、国を守るために全国にお寺を建てたことで知られています。

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9月18日

奈良の鹿の天然記念物正式指定

自然奈良市

昭和32年の9月18日、奈良市にいる鹿が国の天然記念物に指定されました。戦中や戦後の混乱で一時は数が80頭ほどまで減ってしまいましたが、大切に保護されて今に至ります。

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9月23日毎年

大峯山寺 戸閉式

祭り・行事天川村

天川村の山上ヶ岳という山にある大峯山寺では、修験道という修行のためにお堂が開かれます。毎年5月に扉を開け、9月23日の戸閉式で扉を閉めるそうです。

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10月の奈良県の話題

10月5日毎年

東大寺 転害会と勧進かんじん所の特別公開

祭り・行事

この日は、東大寺を守る手向山八幡宮のお祭りです。これに合わせて、普段は入れない「勧進かんじん所」という建物が特別に公開され、中にある国宝や重要文化財の仏像を拝むことができます。

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10月8日毎年

薬師寺 天武忌・万燈会

祭り・行事

奈良市の薬師寺で、毎年10月8日に行われる法要です。薬師寺を建てた天武天皇の遺徳をしのんで、お祈りが捧げられます。

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10月17日昔のできごと

奈良ホテルの営業開始

歴史奈良市

1909年のこの日、奈良市の小高い丘の上に奈良ホテルがオープンしました。関西の迎賓館として建てられ、今でもその美しい建物を見ることができます。

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10月25日昔のできごと

正倉院の公開再開

歴史奈良市

2014年のこの日、およそ100年ぶりに行われていた正倉院の修理工事が終わり、一般への公開が再開されました。屋根の瓦をふき替えるなど、建物を守るための大切な工事でした。

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10月26日

柿の日

特産・食

1895年のこの日に、俳人の正岡子規が「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」という有名な俳句を詠んだことにちなんでいます。秋の深まりを感じる素敵な由来ですね。

お話のきっかけ昔はご自宅の庭やご近所に、柿の木はありましたか?

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11月の奈良県の話題

11月4日昔のできごと

奈良県の再設置

歴史

1887年のこの日に、大阪府の一部になっていた奈良県が分離して、再び独立した県として設置されました。今村勤三さんなどの運動によって、およそ11年半ぶりに奈良県が復活したそうです。

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11月7日昔のできごと

キトラ古墳で玄武の壁画を発見

歴史明日香村

1983年のこの日に、奈良県明日香村にあるキトラ古墳から、亀と蛇が合わさった「玄武」という神様の絵が見つかりました。色鮮やかな彩色壁画として、大きなニュースになったそうです。

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11月10日昔のできごと

東大寺大仏殿の戦い

歴史

1567年のこの日、松永久秀らの軍勢が東大寺を急襲しました。この激しい戦いによって、大仏様を含めた大切なお堂が焼けてしまいました。今の私たちが立派な大仏様を拝めるのは、その後に建て直してくれた人たちのおかげですね。

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11月13日毎年

法隆寺の慈恩会

祭り・行事

この行事は、法相宗という宗派を開いた慈恩大師というお坊さんのための法要です。一時お休みしていましたが、1978年に復活しました。

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11月14日毎年

大神神社の醸造安全祈願祭(酒まつり)

祭り・行事

毎年11月14日に、美味しいお酒が安全に出来ることを祈願するお祭りが開かれます。この日、神社の拝殿などに新しい「杉玉」という丸い飾りが吊るされます。

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11月16日

源流の日

自然川上村

奈良県の川上村が、川の水源地を守る大切さを広めるために、2016年に条例とともに制定した記念日です。

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12月の奈良県の話題

12月2日昔のできごと

「古都奈良の文化財」の世界遺産登録が決定

歴史奈良市

1998年のこの日に、奈良県にある歴史的なお寺や神社などが、「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されることが決まりました。

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12月8日昔のできごと

東大寺大仏の鋳造ちゅうぞう完了

歴史奈良市

749年の旧暦10月24日、西暦になおすと12月8日に、東大寺の大きな大仏様の形を作る作業が無事に終わりました。下から順番に、何回にも分けて金属を流し込んで作っていったそうです。

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12月11日昔のできごと

法隆寺地域の仏教建造物が世界遺産に決定

歴史斑鳩町

1993年のこの日、斑鳩町いかるがちょうにある法隆寺地域の仏教建造物が、屋久島や姫路ひめじ城などと一緒に世界遺産に決定しました。

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12月14日毎年

東大寺・仏名会

祭り・行事奈良市

お堂にたくさんの仏様の絵を掛け、仏様の名前を唱えながら礼拝する行事です。一年間に作ってしまった罪や穢れを消し去るようにとお祈りします。

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12月16日毎年

修二会しゅにえ練行衆の任命

祭り・行事奈良市

東大寺の初代住職である良弁僧正の命日にあたる今日の早朝、有名な行事である「修二会(お水取り)」を行う僧侶たちが正式に発表されます。

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12月16日毎年

良弁忌・執金剛神立像の開扉

祭り・行事奈良市

東大寺の最初の住職である良弁僧正の命日に行われる法要です。この日だけ、良弁僧正の像や、国宝の「執金剛神(しゅこんごうじん)立像」などが特別に公開されます。

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12月29日毎年

薬師寺のお身拭い

祭り・行事奈良市

お坊さんたちが一年の汚れを落とし、仏像を丁寧に拭き清める行事です。金堂の薬師如来像をはじめ、お寺の中の様々な仏様が綺麗にされます。

お話のきっかけ昔は年末にご自宅でお餅つきをしていましたか?

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12月31日毎年

興福寺の歳末読経・除夜の鐘

祭り・行事奈良市

奈良市にある興福寺の様々なお堂で、一年を締めくくるお経が読まれます。また、南円堂や菩提院大御堂では、年越しの除夜の鐘が撞かれるそうです。

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12月31日毎年

薬師寺の越年写経会

祭り・行事奈良市

奈良市の薬師寺にある写経道場では、大晦日から元日にかけて行事が行われます。一般の信徒の方々が、夜通しでお経を書き写して新年を迎えるそうです。

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全国の今日は何の日

全国の記念日・由来・クイズは、今日は何の日?のページで毎日読めます。レクで使うときは、レクの画面で全国と奈良県の話題を並べて見られます。

ほかの県:北海道埼玉県千葉県東京都神奈川県長野県静岡県愛知県京都府大阪府兵庫県広島県福岡県

出典とご利用にあたって