1月6冬
1月6日は何の日?
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
1月6日の記念日
この日にあったこと
クイズ
ほかにも:小寒、六日年越し、色の日 一覧を見る
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
記念日の由来
良寛忌
年中行事
今日は1月6日、良寛忌だそうです。
僧侶で、歌人、漢詩人、書家としても知られる良寛さんは、天保2年(1831年)の旧暦1月6日に、この世を去りました。
良寛さんは、越後国出雲崎、今の新潟県の出身です。
背景
良寛さんは、越後国出雲崎(いまの新潟県出雲崎町)の名主の家に生まれました。22歳のとき、岡山県の円通寺の国仙和尚に従って修行し、のちに越後へ戻りました。
そのあとは空き庵を転々とし、島崎村(いまの新潟県長岡市)の木村家の草庵で、74歳で亡くなりました。僧侶であるとともに、歌人、漢詩人、書家としても知られています。
出典:Wikipedia
この日にあったこと
高見山が外国人力士として初入幕(1968年)
記念日
今日は1月6日。昭和43年のこの日、大相撲の番付発表で、外国出身の力士が、初めて幕内に入りました。
番付の発表で、それまでにない新しい力士が、幕内に名前をのせました。
高見山が、外国人力士として初めて入幕しました。
背景
高見山は、アメリカ・ハワイのマウイ島出身の力士で、高砂部屋に所属しました。身長192センチ、体重205キロの大きな体で、愛称は「ジェシー」です。
最高位は関脇で、これまで対戦した横綱の人数は16人と、歴代1位です。
出典:Wikipedia
クイズ(2問)
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
良寛忌
良寛さんが生まれたのは、今のどの県でしょうか?
- A福島県
- B新潟県
- C長野県
ヒントを見る
お米と雪で有名な県です。
答えを見る
答え:B 新潟県
良寛さんは、越後国出雲崎、今の新潟県の出身です。
クイズ
高見山が外国人力士として初入幕(1968年)
その力士の四股名は、何でしょうか?
- A小錦
- B曙
- C高見山
ヒントを見る
「山」の字が入る名前です。
答えを見る
答え:C 高見山
高見山が、外国人力士として初めて入幕しました。
デイサービスや施設のレクで使うとき
この日の話題を、「次へ」を押すだけで、1画面ずつ大きな字で進められます。文字の大きさや、三択・口頭の切りかえもできます。
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1月6日のそのほかの記念日・年中行事
- 小寒二十四節気の一つ。太陽の黄経が285度の時で、寒さが最も厳しくなる前の時期。
- 六日年越し正月七日を「七日正月」といい、その前日を年越しとして祝う。
- 色の日色に関係する職業の人の記念日。
1月6日にあった、できごと
- 1838年サミュエル・モールス、アルフレッド・ヴェイルらが初めて電信の実験に成功。
- 1912年アメリカ合衆国議会がニューメキシコをアメリカ合衆国47番目の州として承認。
- 1912年アルフレート・ヴェーゲナーがドイツ地質学会で初めて大陸移動説を発表。
- 1926年ルフトハンザ航空設立
- 1950年イギリスが中華人民共和国を承認し、中華民国と断交。
- 1968年大相撲初場所の番付発表で、高見山が外国人力士として初めて入幕。
- 1975年東京競馬場にてハイセイコーの引退式が行われる。
- 1977年国鉄が「一枚のキップから」キャンペーン開始。
- 2001年中央省庁再編。日本の中央省庁はこれまでの1府22省庁から1府12省庁に再編統合される。
- 2010年シーシェパードの高速船「アディ・ギル」が日本の調査捕鯨船「第2昭南丸」に衝突。
- 2013年小笠原諸島父島で世界初となるダイオウイカの生きている姿の撮影に成功。
- 2018年日本時間午前1時45分ごろ(現地時間1月5日午後1時45分ごろ)、荻田泰永が日本人初の無補給、単独徒歩での南極点到達を達成。
1月6日が誕生日の人
- 1901年加藤雄策(実業家) 1945年没
- 1902年今西錦司(生態学者) 1992年没
- 1906年杉村春子(女優) 1997年没
- 1909年馬淵東一(民族学者) 1988年没
- 1914年武田豊(実業家) 2004年没
- 1916年加藤東一(日本画家) 1996年没
- 1920年野口二郎(プロ野球選手) 2007年没
- 1921年久万俊二郎(実業家) 2011年没
- 1923年長谷川善三(プロ野球選手) 1998年没
- 1923年吉田満(小説家) 1979年没
- 1924年金大中(政治家) 2009年没
- 1925年阿部八郎(元プロ野球選手)
- 1926年立原正秋(小説家) 1980年没
- 1927年田代和(実業家) 2013年没
出典とご利用にあたって
- 日付、由来、できごとは、Wikipediaの記述(CC BY-SA 4.0)をもとに、読みやすく書き直しています。話題ごとの出典は、各話題の下のリンクから開けます。
- 記念日や由来には、諸説があるものがあります。江戸時代以前のできごとは、旧暦の日付を新暦の同じ月日として記念日にしているものがあります。
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