1月7冬
1月7日は何の日?
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
1月7日の記念日
クイズ
ほかにも:人日の節句、昭和天皇祭、やぶさめ神事、夕霧忌、白馬(あおうま)神事 一覧を見る
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
由来
七草(七草粥)
年中行事
今日は1月7日、七草粥の日だそうです。お正月が一段落するころですね。
1月7日に、7種類の若菜を入れたお粥を食べる風習です。お正月のごちそうで疲れた胃を休め、冬に不足しがちな栄養を補う意味もあるとされています。江戸時代には、幕府の大切な行事の一つになりました。
古代中国で、元日から順に動物を占い、7日には人を占ったことから「人日」と呼ばれたそうです。江戸時代には、幕府が五節句の一つに定めました。
出典:Wikipedia
爪切りの日
記念日
今日は1月7日、爪切りの日だそうです。新年のお手入れの始まりですね。
新年になって初めて爪を切る日とされています。この日ならではの植物を浸した水で、爪を柔らかくしてから切る風習があります。
七草を浸した水を使うと、その年は風邪をひかないと言われているそうですよ。
出典:Wikipedia
クイズ(2問)
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
七草(七草粥)
七草粥を食べる1月7日は、五節句の一つで、何という名前で呼ばれるでしょうか?
- A上巳(じょうし)
- B人日(じんじつ)
- C端午(たんご)
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「人」の字が入っています。
答えを見る
答え:B 人日(じんじつ)
古代中国で、元日から順に動物を占い、7日には人を占ったことから「人日」と呼ばれたそうです。江戸時代には、幕府が五節句の一つに定めました。
クイズ
爪切りの日
水に浸すこの植物は、1月7日に食べるお粥にも入れられるものです。何でしょうか?
- A柚子
- B菖蒲
- C七草
ヒントを見る
春の訪れを知らせる七種類の草です。
答えを見る
答え:C 七草
七草を浸した水を使うと、その年は風邪をひかないと言われているそうですよ。
デイサービスや施設のレクで使うとき
この日の話題を、「次へ」を押すだけで、1画面ずつ大きな字で進められます。文字の大きさや、三択・口頭の切りかえもできます。
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1月7日のそのほかの記念日・年中行事
- 人日の節句五節句のひとつ。古来中国では、この日に7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの)を食べる習慣があり…
- 昭和天皇祭1990年(平成2年)以降の先帝祭で宮中祭祀の大祭の一つ。
- やぶさめ神事千葉県君津市の菅原神社で、毎年1月7日に行われる神事。
- 夕霧忌京の花街島原と大坂の新町で人気を博した夕霧太夫は、延宝6年1月7日(1678年2月27日)没。
- 白馬(あおうま)神事大阪市の住吉大社で毎年この日に行なわれる特殊神事。
1月7日にあった、できごと
- 1926年小説家協会と劇作家協会が合併して文藝家協会(現在の日本文藝家協会)を設立。
- 1927年現在のAT&T社によって、ニューヨークからロンドンへ史上初の大西洋を越える通話が行われる。
- 1947年プロ野球球団セネタースが東京急行電鉄に買収され、東急フライヤーズ(現在の北海道日本ハムファイターズ)が誕生。
- 1954年IBMとジョージタウン大学が世界初の機械翻訳の実験、ジョージタウンIBM実験を行う。
- 1959年アメリカ合衆国がフィデル・カストロ率いる新キューバ政府を承認。
- 1963年四国コカ・コーラボトリング(当時の社名:四国飲料)設立。
- 1980年「クライスラー債権保証法」にジミー・カーターアメリカ大統領が署名。
- 1989年昭和天皇が崩御したことに伴い、当時の皇太子明仁親王が皇位を継承。
- 1990年フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』放送開始。
- 1996年茨城県つくば市周辺に隕石が落下(つくば隕石)。
- 2000年ヒュンダイモータージャパン株式会社が設立。
- 2024年宮崎駿監督作品「君たちはどう生きるか」が、英語以外の作品で史上初めてゴールデングローブ賞アニメ映画賞を受賞。
1月7日が誕生日の人
- 1902年住井すゑ(小説家) 1997年没
- 1903年森茉莉(小説家) 1987年没
- 1904年瀬戸山三男(政治家) 1997年没
- 1910年中山健男(憲法学者) 1977年没
- 1912年美濃政市(政治家) 1988年没
- 1914年石田政良(プロ野球選手)
- 1918年大原敏夫(プロ野球選手) 1939年没
- 1920年多岐川恭(推理作家)
- 1925年奥村高明(元プロ野球選手)
- 1926年須本憲一(プロ野球選手) 1968年没
- 1931年三好徹(作家) 2021年没
- 1932年石橋大吉(政治家) 2022年没
- 1934年三鷹淳(歌手)
- 1937年柳生博(俳優) 2022年没
1月7日が命日の人
- 1921年中原悌二郎(彫刻家)
- 1924年小岸壮二(囲碁棋士)
- 1927年九州山十郎(大相撲力士)
- 1946年相馬半治(実業家)
- 1951年木見金治郎(将棋棋士)
- 1952年宇都宮新八郎(大相撲力士)
- 1955年塩原又策(実業家)
- 1957年横尾龍(実業家)
- 1967年広川弘禅(政治家)
- 1968年伊藤小坡(日本画家)
出典とご利用にあたって
- 日付、由来、できごとは、Wikipediaの記述(CC BY-SA 4.0)をもとに、読みやすく書き直しています。話題ごとの出典は、各話題の下のリンクから開けます。
- 記念日や由来には、諸説があるものがあります。江戸時代以前のできごとは、旧暦の日付を新暦の同じ月日として記念日にしているものがあります。
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