成人の日
祝日年によってこの日になります
今日は、成人の日だそうです。新しく大人になった方を祝う日ですね。
成人の日は今は1月の第2月曜日ですが、1999年までは毎年1月15日でした。この日は、昔、大人の仲間入りをする「元服」の儀式が行われていた日にあたるそうです。
1月15日は小正月で、昔は元服の儀がこの日に行われていたといわれています。
背景
祝日法は、成人の日の趣旨を「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝いはげます」としています。この日には、各市町村で新成人を招いて成人式が行われます。
1999年までは毎年1月15日でしたが、2000年から「ハッピーマンデー制度」で、1月の第2月曜日になりました。
雪の多い地域や、帰省しやすい時期を考えて、成人式をゴールデンウィークやお盆に行う地方もあります。
出典:Wikipedia
褒め言葉カードの日
記念日
今日は1月14日、褒め言葉カードの日だそうです。周りの人に感謝の気持ちを伝えると嬉しいですよね。
周囲に感謝を伝えるために制定された記念日です。この日付は、言われると嬉しい言葉の数字の語呂合わせから決まりました。
「いいよ(114)」という温かい語呂合わせから、この日が選ばれたそうです。
出典:Wikipedia
愛と希望と勇気の日
記念日
今日は1月14日。昭和34年のこの日、南極で、1年間置き去りにされていた2頭の犬の生存が確認されました。
南極観測隊が、事情があって置き去りにせざるを得なかった、樺太犬です。1年後に、観測隊が戻ったとき、その2頭が生きていました。
1959年のこの日、南極で、タロとジロの生存が確認されました。
背景
タロとジロは、日本の初期の南極観測隊に同行した、樺太犬の兄弟です。1956年に北海道の稚内で、タロ、ジロ、サブロの3兄弟として生まれ、南極観測隊のために犬を集めていた教授によって名づけられました。
当時の北海道には約1,000頭の樺太犬がいましたが、犬ぞりに向く犬は40〜50頭ほどだったといわれます。南極に取り残されたタロとジロは、1年後に生きて見つかり、話題になりました。
出典:Wikipedia