1月20冬
1月20日は何の日?
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
1月20日の記念日
この日にあったこと
クイズ
ほかにも:大寒、アメリカ合衆国大統領就任式、デヴィッド・ボウイの日 一覧を見る
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
記念日の由来
シマエナガの日
記念日
今日は1月20日、シマエナガの日だそうです。白くて丸い、かわいらしい小鳥ですよ。
寒さが一番厳しいこの時期は、羽毛を膨らませて丸くなり、一番かわいい姿になる日だとして制定されました。
シマエナガは、日本では北海道だけに分布する小鳥です。
出典:Wikipedia
玉の輿の日
記念日
今日は1月20日、玉の輿の日だそうです。夢のようなお話の記念日ですね。
1905年のこの日、アメリカのお金持ちの男性と、日本の芸妓のお雪さんが結婚したことからできました。
世界中が驚いた結婚劇で、まさに日本のシンデレラだったそうです。
出典:Wikipedia
この日にあったこと
ジャルパック発売(1965年)
昭和の暮らし
今日は1月20日。昭和40年のこの日、海外旅行が身近になる、新しい旅行商品が発売されました。
飛行機とホテルなどを、セットにして売り出した、パッケージツアーでした。
日本航空が、パッケージツアー「ジャルパック」を発売しました。
出典:Wikipedia
クイズ(3問)
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
シマエナガの日
この可愛らしい小鳥のシマエナガは、日本ではある一つの都道府県にしかいません。どこでしょうか?
- A長野県
- B北海道
- C沖縄県
ヒントを見る
日本で一番北にある、雪の多い大きな場所です。
答えを見る
答え:B 北海道
シマエナガは、日本では北海道だけに分布する小鳥です。
クイズ
玉の輿の日
アメリカ人と結婚して話題になったお雪さんは、「日本の何」と呼ばれたでしょうか?
- A白雪姫
- B人魚姫
- Cシンデレラ
ヒントを見る
ガラスの靴を落としたお姫様の名前です。
答えを見る
答え:C シンデレラ
世界中が驚いた結婚劇で、まさに日本のシンデレラだったそうです。
クイズ
ジャルパック発売(1965年)
「ジャルパック」を発売した会社は、どこでしょう?
- A東亜国内航空
- B日本航空
- C全日空
ヒントを見る
「ジャル」は、アルファベットで「JAL」です。
答えを見る
答え:B 日本航空
日本航空が、パッケージツアー「ジャルパック」を発売しました。
デイサービスや施設のレクで使うとき
この日の話題を、「次へ」を押すだけで、1画面ずつ大きな字で進められます。文字の大きさや、三択・口頭の切りかえもできます。
1月20日の話題を、レクの画面で開く
1月20日のそのほかの記念日・年中行事
- 大寒二十四節気の1つ。太陽の黄経が300度の時で、寒さが最も厳しくなるころ。
- アメリカ合衆国大統領就任式アメリカ合衆国憲法修正第20条で、大統領の任期は1月20日の正午に終了することとされており、その瞬間から次の大統領の任期が始まる。
- デヴィッド・ボウイの日2016年、ニューヨーク市長のビル・デブラシオが…
1月20日にあった、できごと
- 1265年シモン・ド・モンフォールの主導で、ウェストミンスター宮殿にて全国から選出された貴族の代表者が会合。
- 1892年マサチューセッツ州スプリングフィールドのYMCA訓練校で、同校講師ジェームズ・ネイスミスが考案したバスケットボールの初の公式試合が行われる。
- 1937年フランクリン・ルーズベルト米大統領の2期目の任期が始まる。
- 1941年フランクリン・ルーズベルト米大統領が、史上初めて3期目に突入。
- 1954年戦後日本初の地下鉄として、営団地下鉄(現:東京メトロ)丸ノ内線の池袋駅 - 御茶ノ水駅間が開業(同時に渋谷駅 - 浅草駅間の旧地下鉄線を「銀座線」に改名)。
- 1956年将棋の王将戦で升田幸三が大山康晴名人を相手に香を引いて勝利。
- 1976年大和運輸(後のヤマト運輸。
- 1979年奈良市で『古事記』の編者太安万侶の墓誌が出土。
- 1980年ジミー・カーター米大統領がモスクワオリンピックボイコットの方針をアメリカオリンピック委員会に伝達。
- 1981年郵便料金が値上げ。はがきが20円から30円(3月31日まで。4月1日からは40円)に、封書が50円から60円になる。
- 1996年ヤーセル・アラファートがパレスチナ自治政府議長に選出。
- 2024年日本時間1月20日午前0時20分、日本のJAXAが月面探査機「SLIM」を世界で初めてピンポイント着陸に成功させる。
1月20日が誕生日の人
- 1901年澤村春子(女優) 1989年没
- 1902年佐藤虎次郎(政治家) 1983年没
- 1903年永井大三(実業家) 1988年没
- 1903年中川俊思(政治家) 1973年没
- 1904年楠木繁夫(歌手) 1956年没
- 1910年中村浩(微生物学者) 1980年没
- 1910年中村輝夫(プロ野球選手)
- 1912年関英雄(児童文学者) 1996年没
- 1914年丹羽淑雄(元プロ野球選手)
- 1916年小坂徳三郎(実業家) 1996年没
- 1916年近藤良三(作曲家)
- 1921年吉田正(作曲家) 1998年没
- 1923年三國連太郎(俳優) 2013年没
- 1924年鈴木悦郎(画家) 2013年没
1月20日が命日の人
- 1852年阿武松緑之助(大相撲第6代横綱)
- 1901年伊藤圭介(植物学者)
- 1911年雨宮敬次郎(実業家)
- 1920年大須賀乙字(俳人)
- 1935年戸水寛人(法学者)
- 1942年横山又次郎(古生物学者)
- 1943年松永行(サッカー選手)
- 1949年中山岩太(写真家)
- 1962年小宮光江(女優)
- 1970年石川一郎(実業家)
出典とご利用にあたって
- 日付、由来、できごとは、Wikipediaの記述(CC BY-SA 4.0)をもとに、読みやすく書き直しています。話題ごとの出典は、各話題の下のリンクから開けます。
- 記念日や由来には、諸説があるものがあります。江戸時代以前のできごとは、旧暦の日付を新暦の同じ月日として記念日にしているものがあります。
- 内容の誤りに気づかれたときは、お問い合わせからお知らせください。