2月6冬
2月6日は何の日?
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
2月6日の記念日
この日にあったこと
クイズ
ほかにも:女性器切除の根絶のための国際デー、ブログの日、プロフェッショナルの日、ニゴロブナの日、大黒天福祭り 一覧を見る
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
記念日の由来
御燈祭
年中行事
今日は2月6日、御燈祭の日だそうです。とても迫力のある火のお祭りなんですよ。
このお祭りでは、五穀豊穣などを願って、たくさんの男たちが長い石段を駆け下りていきます。その姿がとても有名だそうです。
たいまつを持った2000人以上の男たちが石段を駆け下りる神事だそうです。
背景
御燈祭は、和歌山県新宮市の神倉神社で行われる火祭りです。神倉神社は熊野速玉大社の摂社で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部でもあります。
たいまつを持った2000人を超える男たちが、五穀豊穣や家内安全を願って、538段の石段を駆け下ります。石段は、源頼朝が寄進したと伝えられています。山の上には、「ゴトビキ岩」と呼ばれる巨岩が、神体としてまつられています。
出典:Wikipedia
抹茶の日
記念日
今日は2月6日、抹茶の日だそうです。温かいお茶とお菓子でほっと一息つきたいですね。
お茶を点てる時に使うお湯は、専用の容器で沸かします。この記念日は、そのお湯を沸かす道具の名前の語呂合わせで決まりました。
お湯を沸かす風炉という道具から、「ふう(2)ろ(6)」の語呂合わせで決まったそうです。
出典:Wikipedia
海苔の日
記念日
今日は2月6日、「海苔の日」だそうです。
昔の法律に、海産物が租税として納められると書かれていて、その中のひとつに、海苔がありました。この史実にちなんで、この日が決まりました。
大宝律令では、29種類の海産物が租税として納められ、海苔もそのひとつとして書かれています。
出典:Wikipedia
お風呂の日
記念日
今日は2月6日、「お風呂の日」だそうです。寒い日のお風呂は格別ですよね。
この記念日は、日本ならではのお風呂文化の魅力をたくさんの人に知らせる目的で作られました。
2と6で「ふろ」と読む語呂合わせから決まりました。
出典:Wikipedia
この日にあったこと
『週刊新潮』創刊(1956年)
昭和の暮らし
今日は2月6日。昭和31年のこの日、日本で初めての出版社による週刊誌『週刊新潮』が創刊されました。
それまでは新聞社が出していた週刊誌が中心でしたが、この日、出版社として初めての週刊誌が創刊されました。
出典:Wikipedia
クイズ(5問)
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
御燈祭
石段を駆け下りる男たちは、皆あるものを手に持っています。何を持っているでしょうか?
- A提灯
- Bたいまつ
- Cろうそく
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夜の暗闇を明るく照らす、火のついた棒です。
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答え:B たいまつ
たいまつを持った2000人以上の男たちが石段を駆け下りる神事だそうです。
クイズ
抹茶の日
茶道でお湯を沸かすのに使う道具を、何と呼ぶでしょうか?
- A急須
- Bやかん
- C風炉
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2と6で読める言葉です。火を入れてお湯を沸かす炉のことです。
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答え:C 風炉
お湯を沸かす風炉という道具から、「ふう(2)ろ(6)」の語呂合わせで決まったそうです。
クイズ
海苔の日
海苔がその史実として書かれた、701年に制定された法律は、何でしょう?
- A養老律令
- B大宝律令
- C十七条の憲法
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元号の「大宝」がつきます。
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答え:B 大宝律令
大宝律令では、29種類の海産物が租税として納められ、海苔もそのひとつとして書かれています。
クイズ
お風呂の日
2月6日がお風呂の日になったのは、どのような理由からでしょうか?
- A26種類のお風呂があるから
- Bお風呂の温度の目安だから
- Cふ(2)ろ(6)の語呂合わせ
ヒントを見る
2と6の数字を続けて読んでみてください。
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答え:C ふ(2)ろ(6)の語呂合わせ
2と6で「ふろ」と読む語呂合わせから決まりました。
クイズ
『週刊新潮』創刊(1956年)
出版社として日本で初めて創刊された週刊誌は、何でしょう?
- A週刊現代
- B週刊新潮
- C週刊文春
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新潮社が出しています。
答えを見る
答え:B 週刊新潮
新潮社が、出版社として初の週刊誌『週刊新潮』を創刊しました。
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2月6日のそのほかの記念日・年中行事
- 女性器切除の根絶のための国際デー国連が後援する国際デーの一つ。
- ブログの日サイバーエージェントが2007年に制定。
- プロフェッショナルの日みらいワークスが2019年に制定。
- ニゴロブナの日琵琶湖の固有種で、滋賀県の伝統食「鮒寿司」の原料になるニゴロブナをPRするため、滋賀県高島市が制定。
- 大黒天福祭り千葉県南房総市の高倉山真野寺で、毎年2月6日に行われる真野大黒天(朝日開運大黒天)の祭礼。
2月6日にあった、できごと
- 1956年出版社では初の週刊誌となる『週刊新潮』(2月19日号)が新潮社から創刊。
- 1959年ジャック・キルビーが集積回路(IC)の最初の特許を取得。
- 1959年アメリカの大陸間弾道ミサイル「タイタンI」を初めてテスト発射。
- 1968年第10回冬季オリンピック、グルノーブル大会開催。
- 1971年滋賀県に日本初のトルコ風呂が開店。
- 1972年札幌オリンピックスキージャンプ70m級で、笠谷幸生が金メダル、金野昭次が銀メダル、青地清二が銅メダルを獲得し、日本がメダル独占を果たす。
- 1985年スティーブ・ウォズニアックが米Apple Computerを去る。
- 1989年ポーランドで政府と反体制勢力による円卓会議はじまる。
- 1998年ワシントン・ナショナル空港がロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港に名称変更。
- 2000年横山ノック前知事の辞職に伴う大阪府知事選で太田房江が当選。
- 2011年大相撲八百長問題で、日本相撲協会が2011年春場所の中止を決定。
- 2024年香港の警察が、カナダに滞在している民主活動家の周庭について、指名手配したと公表。
2月6日が誕生日の人
- 1907年原健三郎(政治家) 2004年没
- 1909年花岡大学(作家) 1988年没
- 1919年やなせたかし(漫画家) 2013年没
- 1926年中西績介(政治家) 2025年没
- 1926年辻第一(政治家) 2013年没
- 1930年近藤淳(物理学者) 2022年没
- 1931年種田訓久(プロ野球選手) 2014年没
- 1932年寿美花代(女優) 2026年没
- 1934年吉田知子(小説家)
- 1934年和田勇(元プロ野球選手)
- 1935年高梨豊(写真家)
- 1937年上原正三(脚本家) 2020年没
- 1941年中西啓介(政治家) 2002年没
- 1941年鈴木皖武(元プロ野球選手)
出典とご利用にあたって
- 日付、由来、できごとは、Wikipediaの記述(CC BY-SA 4.0)をもとに、読みやすく書き直しています。話題ごとの出典は、各話題の下のリンクから開けます。
- 記念日や由来には、諸説があるものがあります。江戸時代以前のできごとは、旧暦の日付を新暦の同じ月日として記念日にしているものがあります。
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