円の日
今日は3月4日、円の日だそうです。私たちがお買い物で毎日使っているお金のことですね。
1869年の今日、明治政府が新しいお金の制度を定めました。金、銀、銅を使って、円形のお金を作ることになったのです。
背景
日本のお金の単位の「円」は、1871年(明治4年)5月10日(新暦の6月27日)に制定された「新貨条例」で定められました。そのころは、旧字体の「圓」と書かれていました。
いまは、法律で「通貨の額面価格の単位は円とし、その額面価格は一円の整数倍とする」と決められています。
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
3月4日の記念日
クイズ
ほかにも:ミシンの日、サッシの日、スカーフの日、差し入れの日、三姉妹の日、雑誌の日 など 一覧を見る
1年のうち63日目(うるう年は64日目)。年末まであと302日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
今日は3月4日、円の日だそうです。私たちがお買い物で毎日使っているお金のことですね。
1869年の今日、明治政府が新しいお金の制度を定めました。金、銀、銅を使って、円形のお金を作ることになったのです。
日本のお金の単位の「円」は、1871年(明治4年)5月10日(新暦の6月27日)に制定された「新貨条例」で定められました。そのころは、旧字体の「圓」と書かれていました。
いまは、法律で「通貨の額面価格の単位は円とし、その額面価格は一円の整数倍とする」と決められています。
今日は3月4日、バウムクーヘンの日だそうです。木の年輪のような模様でおなじみのお菓子ですね。
1919年の今日、カール・ユーハイムが、日本で初めてバウムクーヘンの製造と販売を行いました。彼が創業した製菓会社が制定した記念日です。
当時は広島県物産陳列館と呼ばれていて、現在は原爆ドームとして残っている場所で展示会が開かれたそうです。
カール・ユーハイムさんは、ドイツ出身の菓子職人です。第一次世界大戦のとき、捕虜として日本に連れてこられ、そのまま日本に残りました。のちに神戸で、いまのユーハイムの前身の喫茶店を開きました。
1919年3月4日に、広島県物産陳列館(いまの原爆ドーム)で開かれた「ドイツ作品展示会」で、日本で初めてバウムクーヘンを製造・販売しました。
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
円の日
明治政府が定めた新しい貨幣は、どんな形をしていたでしょうか?
お金の名前「円」にもつながる形です。
答え:C 円形
貨幣を円形にして鋳造する制度が定められたため、「円の日」になりました。
クイズ
バウムクーヘンの日
日本で初めてバウムクーヘンが展示・販売されたのは、現在の何という建物の場所だったでしょうか?
広島県にある、平和の願いが込められた世界遺産の建物です。
答え:C 原爆ドーム
当時は広島県物産陳列館と呼ばれていて、現在は原爆ドームとして残っている場所で展示会が開かれたそうです。
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