3月5春
3月5日は何の日?
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
3月5日の記念日
クイズ
ほかにも:ミス・コンテストの日、巫女の日、産後ケアの日 一覧を見る
1年のうち64日目(うるう年は65日目)。年末まであと301日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
由来
スチュワーデスの日
記念日
今日は3月5日、スチュワーデスの日だそうです。飛行機の中で乗客のお世話をしてくれるお仕事ですね。
1931年の今日、東京航空輸送社という会社から、日本初となるスチュワーデスに関する嬉しいお知らせが届きました。
日本で初めて行われた採用試験の結果が、この日に発表されたそうです。
出典:Wikipedia
サンゴの日
記念日
今日は3月5日、「サンゴの日」だそうです。南の海の綺麗な景色が目に浮かびますね。
この日は、サンゴが3月の誕生石であることと、日付の語呂合わせから制定されました。
3と5で「さんご」と読む語呂合わせから制定されました。
出典:Wikipedia
啓蟄
暦
今日は3月5日ごろ、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」の頃だそうです。
大地が暖まり、冬の間、土の中で眠っていたものが、穴から出てくる頃とされています。
大地が暖まり、冬眠していた虫が穴から出てくる頃が、啓蟄です。
背景
啓蟄は、二十四節気の第3で、「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土の中に隠れて閉じこもる」という意味です。「冬ごもりの虫が這い出る」ことを表し、春の季語でもあります。
いまの暦では、太陽の黄経が345度になる、3月5日ごろです。『暦便覧』には、「陽気が地中に動き、縮こまっていた虫が穴を開いて出てくる」と記されています。柳の若芽が出て、ふきのとうの花が咲くころでもあります。
出典:Wikipedia
クイズ(3問)
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
スチュワーデスの日
この日発表されたのは、日本初のスチュワーデスのどんな結果だったでしょうか?
- A初フライトの行き先
- B採用試験の結果
- C制服のデザイン
ヒントを見る
新しくお仕事に就くために受けるものです。
答えを見る
答え:B 採用試験の結果
日本で初めて行われた採用試験の結果が、この日に発表されたそうです。
クイズ
サンゴの日
3月5日がサンゴの日になったのは、どのような語呂合わせからでしょうか?
- Aさ(3)かながご(5)ひき
- Bさ(3)んごがご(5)こ
- Cさん(3)ご(5)の語呂合わせ
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3と5の数字を読んでみてください。
答えを見る
答え:C さん(3)ご(5)の語呂合わせ
3と5で「さんご」と読む語呂合わせから制定されました。
クイズ
啓蟄
啓蟄は、冬眠していた何が穴から出てくる頃でしょう?
- Aクマ
- Bツバメ
- C虫
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「蟄」の字に、ヒントがあります。
答えを見る
答え:C 虫
大地が暖まり、冬眠していた虫が穴から出てくる頃が、啓蟄です。
デイサービスや施設のレクで使うとき
この日の話題を、「次へ」を押すだけで、1画面ずつ大きな字で進められます。文字の大きさや、三択・口頭の切りかえもできます。
3月5日の話題を、レクの画面で開く
3月5日のそのほかの記念日・年中行事
- ミス・コンテストの日シカゴ・トリビューンの依頼により時事新報が「世界美人コンクール」の日本予選として行った「良家の淑女」写真コンテストの入賞者を1908年のこの日に掲載した…
- 巫女の日「み(3)こ(5)」の語呂合わせから生まれたネット上でのイベントで、主に巫女を題材の中心とする絵師がその日に合わせてイラストを発表する。
- 産後ケアの日尿もれなどの産後のトラブルを改善し、産後ケアの大切さを知ってもらおうと、日本製紙クレシア株式会社が立ち上げた「産後ケア」の日実行委員会が制定。
3月5日にあった、できごと
- 1868年(明治元年2月12日)徳川慶喜が、朝廷への恭順の意志を示すため江戸城を出て上野寛永寺大慈院に蟄居、謹慎した。
- 1876年イタリアの新聞『コリエーレ・デラ・セラ』が創刊。
- 1881年ハワイ国王カラカウアが来日。
- 1908年時事新報社がシカゴ・トリビューンの世界美人コンクールの日本予選として日本初の美人コンテストを開催。
- 1931年東京航空輸送が実施した日本初の「エアガール」(客室乗務員)の採用試験結果が公表される。
- 1938年立正佼成会創立。
- 1963年日本SF作家クラブが発足する。
- 1975年豪華客船クイーン・エリザベス2号が神戸港のポートターミナルQ1バースに日本初入港。
- 1979年日本テレビで朝の情報番組『ズームイン!!朝!』が放送開始。
- 2006年新北九州空港と九州本土側(福岡県苅田町)を結ぶ新北九州空港連絡橋が開通。
- 2006年長崎市と佐世保市を結ぶ西海パールライン有料道路途中の新西海橋が開通。
- 2021年ローマ教皇フランシスコが、イラクを訪問。
3月5日が誕生日の人
- 1901年橋本登美三郎(政治家) 1989年没
- 1901年渋沢智雄(実業家) 1947年没
- 1904年水谷準(推理作家) 2001年没
- 1906年中山素平(実業家) 2005年没
- 1909年小夜福子(女優) 1989年没
- 1910年安藤百福(日清食品創業者) 2007年没
- 1910年植草圭之助(脚本家) 1993年没
- 1913年榊米一郎(工学者) 2014年没
- 1916年晝間弘(彫刻家) 1984年没
- 1916年古屋茂(数学者) 1996年没
- 1918年林忠彦(写真家) 1990年没
- 1918年中村真一郎(詩人) 1997年没
- 1920年伊丹三樹彦(俳人) 2019年没
- 1926年江崎正義(元プロ野球選手)
3月5日が命日の人
- 1611年島津義久(戦国大名)
- 1802年市野上浅右エ門(力士)
- 1929年山本宣治(政治家)
- 1932年團琢磨(実業家)
- 1937年和田重次郎(探検家)
- 1954年岸田國士(劇作家)
- 1955年金光庸夫(政治家)
- 1965年若林忠志(元プロ野球選手)
- 1973年遠山直道(実業家)
- 1982年平良幸市(政治家)
出典とご利用にあたって
- 日付、由来、できごとは、Wikipediaの記述(CC BY-SA 4.0)をもとに、読みやすく書き直しています。話題ごとの出典は、各話題の下のリンクから開けます。
- 記念日や由来には、諸説があるものがあります。江戸時代以前のできごとは、旧暦の日付を新暦の同じ月日として記念日にしているものがあります。
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