春のお彼岸
今日は、春のお彼岸の期間です。春分の日を真ん中にした期間ですね。
春分の日を中日として、その前後3日ずつを、お彼岸といいます。昼と夜の長さがほぼ同じになり、太陽が真東から昇って真西に沈む時期で、沈む太陽に手を合わせて、遠い極楽浄土を思ったのが始まりとされています。
中日の1日と、前後各3日を合わせた、7日間です。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」といいます。
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
3月16日の記念日
クイズ
ほかにも:財務の日 一覧を見る
1年のうち75日目(うるう年は76日目)。年末まであと290日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
今日は、春のお彼岸の期間です。春分の日を真ん中にした期間ですね。
春分の日を中日として、その前後3日ずつを、お彼岸といいます。昼と夜の長さがほぼ同じになり、太陽が真東から昇って真西に沈む時期で、沈む太陽に手を合わせて、遠い極楽浄土を思ったのが始まりとされています。
中日の1日と、前後各3日を合わせた、7日間です。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」といいます。
今日は3月16日、十六団子という行事の日だそうです。春の訪れを感じる昔からの風習ですね。
田植えが始まる春の時期に、山から里へ降りてこられる神様をお迎えする行事です。神様にお団子をお供えして、豊作のお願い事をします。
今日は3月16日、国立公園指定記念日だそうです。日本の美しい自然を守るための制度ですね。
1934年の今日、内務省が瀬戸内海、雲仙、そしてもう一箇所の自然豊かな場所を選びました。これが日本初の国立公園の誕生となりました。
瀬戸内海、雲仙、霧島の3か所が指定されたことに由来しています。
国立公園は、自然を守りながら、人が自然に親しめるように、国が指定する公園です。日本では、土地の持ち主が誰かにかかわらず地域を指定して、そこでの行いに決まりを設ける方法をとっています。アメリカのように、国が土地を持って公園にする方法とは、考え方がちがいます。
日本では1934年3月16日に、瀬戸内海、雲仙、霧島の3か所が最初の国立公園に指定されました。
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
春のお彼岸
お彼岸は、春分の日を中日として、前後3日ずつ。合わせて何日間でしょうか?
真ん中の1日と、前後3日ずつです。
答え:B 7日間
中日の1日と、前後各3日を合わせた、7日間です。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」といいます。
クイズ
十六団子
神様にお団子をお供えして、どんなことを祈願するのでしょうか?
秋に美味しいお米がたくさんとれるようにと願うことです。
答え:C 豊作
山から種子を抱えて降りてくる神様に、16個のお団子をお供えして豊作を祈願するそうです。
クイズ
国立公園指定記念日
瀬戸内海、雲仙と一緒に日本初の国立公園に選ばれたのはどこでしょうか?
現在は鹿児島県にある、温泉や雄大な山で有名な場所です。
答え:B 霧島
瀬戸内海、雲仙、霧島の3か所が指定されたことに由来しています。
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