3月17春
3月17日は何の日?
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
3月17日の記念日
クイズ
ほかにも:彼岸の入り、日本の信徒発見の聖母、みんなで考えるSDGsの日、ミユキ野球教室の日 一覧を見る
1年のうち76日目(うるう年は77日目)。年末まであと289日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
由来
春のお彼岸
年中行事年によってこの日になります
今日は、春のお彼岸の期間です。春分の日を真ん中にした期間ですね。
春分の日を中日として、その前後3日ずつを、お彼岸といいます。昼と夜の長さがほぼ同じになり、太陽が真東から昇って真西に沈む時期で、沈む太陽に手を合わせて、遠い極楽浄土を思ったのが始まりとされています。
中日の1日と、前後各3日を合わせた、7日間です。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」といいます。
出典:Wikipedia
漫画週刊誌の日
記念日
今日は3月17日、漫画週刊誌の日だそうです。毎週の発売日を心待ちにしていた方も多いかもしれませんね。
1959年のこの日、日本で初めてとなる少年向けの週刊漫画雑誌が二つ同時に創刊されました。一つは『週刊少年サンデー』です。
昭和34年に『週刊少年サンデー』と『週刊少年マガジン』が創刊した日だそうです。
出典:Wikipedia
クイズ(2問)
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
春のお彼岸
お彼岸は、春分の日を中日として、前後3日ずつ。合わせて何日間でしょうか?
- A10日間
- B7日間
- C3日間
ヒントを見る
真ん中の1日と、前後3日ずつです。
答えを見る
答え:B 7日間
中日の1日と、前後各3日を合わせた、7日間です。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」といいます。
クイズ
漫画週刊誌の日
『週刊少年サンデー』と一緒に創刊された、もう一つの雑誌の名前は何でしょうか?
- A週刊少年チャンピオン
- B週刊少年マガジン
- C週刊少年ジャンプ
ヒントを見る
サンデーと同じく「週刊少年」という言葉の後に、英語で雑誌という意味の言葉がつきます。
答えを見る
答え:B 週刊少年マガジン
昭和34年に『週刊少年サンデー』と『週刊少年マガジン』が創刊した日だそうです。
デイサービスや施設のレクで使うとき
この日の話題を、「次へ」を押すだけで、1画面ずつ大きな字で進められます。文字の大きさや、三択・口頭の切りかえもできます。
3月17日の話題を、レクの画面で開く
3月17日のそのほかの記念日・年中行事
- 彼岸の入り春分を中心とする7日間が春の彼岸である。
- 日本の信徒発見の聖母1865年のこの日(元治2年2月20日)、長崎・浦上の隠れキリシタンが大浦天主堂を訪れてプティジャン神父に信仰告白した(信徒発見)。
- みんなで考えるSDGsの日共同ピーアールが2020年(令和2年)に制定。
- ミユキ野球教室の日御幸毛織が2024年(令和6年)に制定。
3月17日にあった、できごと
- 1336年イングランド王エドワード3世が長男エドワード黒太子のためにコーンウォール公を創設。
- 1869年(明治2年2月5日)大阪に造幣局が設置される。
- 1876年太政官指令により、「婦女は結婚してもなお所生の氏(婚姻前の氏)を用いること」、すなわち夫婦別姓が原則とされた。
- 1950年カリフォルニア大学バークレー校のグレン・シーボーグらが、98番元素(カリホルニウム)の合成に成功したと発表。
- 1958年アメリカで2番目、かつ史上初の太陽電池を搭載した人工衛星「ヴァンガード1号」(Vanguard TV-4)が打ち上げられる。
- 1959年『週刊少年サンデー』『週刊少年マガジン』が創刊。
- 1985年筑波研究学園都市で国際科学技術博覧会(つくば科学技術博)が開幕。
- 1987年アサヒビールが世界初の辛口ビール「アサヒスーパードライ」を地域限定で発売開始。
- 1988年東京都文京区の東京ドームが落成。
- 1992年日本テレビ系列のテレビアニメの美味しんぼが3年半の放送に幕を閉じる。
- 2008年ニューヨーク州知事エリオット・スピッツァーが売買春スキャンダルのため辞職し、デービッド・パターソン副知事が同州知事に昇格。
- 2026年宮古島市で大規模な停電が発生。
3月17日が誕生日の人
- 1904年桜田武(実業家) 1985年没
- 1907年三木武夫(政治家) 1988年没
- 1908年服部正(作曲家) 2008年没
- 1909年橋爪敏太郎(将棋棋士) 1973年没
- 1910年三春重雄(政治家) 1996年没
- 1919年佐瀬勇次(将棋棋士) 1994年没
- 1920年土居健郎(精神医学者) 2009年没
- 1923年永野健(実業家) 2008年没
- 1923年船越英二(俳優) 2007年没
- 1925年小尾信彌(天文学者) 2014年没
- 1932年森川公也(俳優) 1989年没
- 1933年木幡陽(生化学者)
- 1933年伊藤鑛二(アナウンサー) 2001年没
- 1934年まついのりこ(絵本作家) 2017年没
出典とご利用にあたって
- 日付、由来、できごとは、Wikipediaの記述(CC BY-SA 4.0)をもとに、読みやすく書き直しています。話題ごとの出典は、各話題の下のリンクから開けます。
- 記念日や由来には、諸説があるものがあります。江戸時代以前のできごとは、旧暦の日付を新暦の同じ月日として記念日にしているものがあります。
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