春分の日
今日は、春分の日だそうです。これから日ざしが暖かくなっていきますね。
春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として、1948年に祝日になりました。昼と夜の長さが同じになる日、といわれています。
「等しい」といわれますが、実際は昼の方が少し長いそうです。
背景
春分の日は、1948年に「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨とする祝日になりました。もとは、1878年から続く「春季皇霊祭」の休日でした。
日付は3月20日か21日ごろで、国立天文台の計算をもとに、前の年に正式に決まります。
春のお彼岸の中日にあたり、お墓参りなどをする方も多い日です。