春分の日
祝日年によってこの日になります
今日は、春分の日だそうです。これから日ざしが暖かくなっていきますね。
春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として、1948年に祝日になりました。昼と夜の長さが同じになる日、といわれています。
「等しい」といわれますが、実際は昼の方が少し長いそうです。
背景
春分の日は、1948年に「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを趣旨とする祝日になりました。もとは、1878年から続く「春季皇霊祭」の休日でした。
日付は3月20日か21日ごろで、国立天文台の計算をもとに、前の年に正式に決まります。
春のお彼岸の中日にあたり、お墓参りなどをする方も多い日です。
出典:Wikipedia
春のお彼岸
年中行事年によってこの日になります
今日は、春のお彼岸の期間です。春分の日を真ん中にした期間ですね。
春分の日を中日として、その前後3日ずつを、お彼岸といいます。昼と夜の長さがほぼ同じになり、太陽が真東から昇って真西に沈む時期で、沈む太陽に手を合わせて、遠い極楽浄土を思ったのが始まりとされています。
中日の1日と、前後各3日を合わせた、7日間です。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」といいます。
出典:Wikipedia
放送記念日
記念日
今日は3月22日、「放送記念日」だそうです。
1925年のこの日、東京の芝浦に設けられた仮のスタジオから、日本で初めてのラジオ放送が行われました。
背景
1925年(大正14年)3月22日に、東京の芝浦に設けられた仮のスタジオから、東京放送局が、日本で初めてのラジオ放送を行いました。
その後、名古屋と大阪の放送局もできて、1926年に、この3つが統合して社団法人の日本放送協会ができました。いまのNHKは、1950年に放送法にもとづいて設立され、この業務を受け継いでいます。
出典:Wikipedia