春のお彼岸
今日は、春のお彼岸の期間です。春分の日を真ん中にした期間ですね。
春分の日を中日として、その前後3日ずつを、お彼岸といいます。昼と夜の長さがほぼ同じになり、太陽が真東から昇って真西に沈む時期で、沈む太陽に手を合わせて、遠い極楽浄土を思ったのが始まりとされています。
中日の1日と、前後各3日を合わせた、7日間です。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」といいます。
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
3月25日の記念日
クイズ
1年のうち84日目(うるう年は85日目)。年末まであと281日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
今日は、春のお彼岸の期間です。春分の日を真ん中にした期間ですね。
春分の日を中日として、その前後3日ずつを、お彼岸といいます。昼と夜の長さがほぼ同じになり、太陽が真東から昇って真西に沈む時期で、沈む太陽に手を合わせて、遠い極楽浄土を思ったのが始まりとされています。
中日の1日と、前後各3日を合わせた、7日間です。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」といいます。
今日は3月25日、「電気記念日」だそうです。
1878年のこの日、東京の電信局の開局を祝う会が開かれ、式場にたくさんの明るい灯りがともされました。これを記念した日です。
式場には50個のアーク灯が点灯されました。
1878年(明治11年)3月25日に、東京の銀座の木挽町に、中央電信局が開かれました。その開局を祝う会が、虎ノ門の工部大学校(いまの東京大学工学部)で開かれ、会場に50個のアーク灯がともされました。
日本で初めて電灯がともった日とされています。
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
春のお彼岸
お彼岸は、春分の日を中日として、前後3日ずつ。合わせて何日間でしょうか?
真ん中の1日と、前後3日ずつです。
答え:B 7日間
中日の1日と、前後各3日を合わせた、7日間です。最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」といいます。
クイズ
電気記念日
1878年のこの日、式場に50個ともされた灯りは、何という灯りだったでしょう?
今の電球とは別の種類の、強い光の灯りです。
答え:B アーク灯
式場には50個のアーク灯が点灯されました。
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