旅の日
今日は5月16日、「旅の日」だそうです。旅に出たくなる季節ですね。
元禄2年(1689年)のこの日、俳人の松尾芭蕉が、『おくのほそ道』の旅に出発したとされます。その旅の記録は、今も文学作品として読まれています。
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
5月16日の記念日
この日にあったこと
クイズ
ほかにも:光の国際デー、聖ブレンダンの祝日、性交禁忌の日、工事写真の日 一覧を見る
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
今日は5月16日、「旅の日」だそうです。旅に出たくなる季節ですね。
元禄2年(1689年)のこの日、俳人の松尾芭蕉が、『おくのほそ道』の旅に出発したとされます。その旅の記録は、今も文学作品として読まれています。
今日は5月16日。昭和50年のこの日、日本の女性が、世界で初めて、世界最高峰エベレストの頂上に立ちました。
エベレスト日本女子登山隊の隊員の田部井淳子さんが、世界最高峰の山頂に、女性として世界で初めて立ちました。
田部井淳子さんは、小学4年生のときに那須の茶臼岳に登ったことが、登山を始める芽生えになったといわれています。大学を出て働きながら社会人の山岳会に入り、谷川岳や穂高岳での岩登りに打ち込みました。
1969年には「女子だけで海外遠征を」を合い言葉に、女子登攀(とはん)クラブをつくりました。1975年、エベレスト日本女子登山隊の副隊長として、女性で世界で初めて、標高8848mの頂上に立ちました。
その後も登り続け、1992年には、女性で世界初の七大陸最高峰の登頂者になりました。エベレストのごみの問題を、大学院で研究したことでも知られています。
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
旅の日
1689年のこの日に『おくのほそ道』の旅へ出発した俳人は、誰でしょう?
「古池や蛙飛びこむ水の音」の作者です。
答え:C 松尾芭蕉
松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅に出発した日にちなんで、「旅の日」と定められました。
クイズ
田部井淳子が女性として世界初のエベレスト登頂(1975年)
エベレストに、女性として世界で初めて登頂した、日本人は誰でしょう?
日本女子登山隊の隊員です。
答え:B 田部井淳子
田部井淳子が、女性として世界で初めてエベレストの登頂に成功しました。
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