入梅
今日は6月11日ごろ、入梅だそうです。
雑節のひとつで、太陽が黄経80度の点を通過する日です。梅雨に入る目安とされています。
背景
入梅は、江戸時代に、田植えなどの農作業の計画の目安にするために決められた「雑節」のひとつです。立春から数えて135日目にあたり、「梅雨に入る」という意味です。
あくまで目安なので、実際の梅雨入りの日は、地域や年によって違います。新暦では、6月11日ごろにあたります。
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
6月11日の記念日
この日にあったこと
クイズ
ほかにも:傘の日、雨漏りの点検の日、学校図書館の日 一覧を見る
1年のうち162日目(うるう年は163日目)。年末まであと203日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
今日は6月11日ごろ、入梅だそうです。
雑節のひとつで、太陽が黄経80度の点を通過する日です。梅雨に入る目安とされています。
入梅は、江戸時代に、田植えなどの農作業の計画の目安にするために決められた「雑節」のひとつです。立春から数えて135日目にあたり、「梅雨に入る」という意味です。
あくまで目安なので、実際の梅雨入りの日は、地域や年によって違います。新暦では、6月11日ごろにあたります。
今日は6月11日、「国立銀行設立の日」だそうです。お金のやり取りに欠かせない場所ですね。
1873年のこの日、日本で初めてとなる銀行が作られました。
1873年のこの日、日本初の銀行である「第一国立銀行」が設立されました。
今日は6月11日。明治6年のこの日、日本で初めての銀行が設立されました。
第一国立銀行といい、今のみずほ銀行の前身です。
渋沢栄一が、日本初の銀行、第一国立銀行を設立しました。
第一国立銀行は、1873年(明治6年)に、渋沢栄一さんがつくった、日本で最も古い銀行です。創業のときの場所は、いまの東京都中央区の日本橋兜町です。
「国立銀行」という名前ですが、民間のお金で民間が経営する株式会社でした。のちに第一銀行となり、現在のみずほ銀行に受け継がれています。
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
国立銀行設立の日
この日本で最初の銀行には、どんな名前がつけられていたでしょうか?
日本で一番最初、という意味の数字が入っていますよ。
答え:B 第一国立銀行
1873年のこの日、日本初の銀行である「第一国立銀行」が設立されました。
クイズ
日本初の銀行を設立(1873年)
この銀行を設立した人は、誰でしょうか?
2024年からの一万円札の肖像の人です。
答え:B 渋沢栄一
渋沢栄一が、日本初の銀行、第一国立銀行を設立しました。
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