世界献血者デー
今日は6月14日、世界献血者デーだそうです。
ABO式血液型を発見した、生物学者の誕生日にちなんで、2004年に、国際赤十字・赤新月社連盟などが制定しました。
背景
世界献血者デーは、世界保健機関(WHO)が行う、8つの公的なグローバル・ヘルス運動の国際デーのひとつです。2004年に始まりました。
安全な血液や血液製剤が必要とされていることを知ってもらい、自発的に血液を提供してくれる献血者に感謝する日です。輸血と血液製剤は、毎年何百万もの命を救う手助けをしているとされています。
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
6月14日の記念日
この日にあったこと
クイズ
ほかにも:五輪旗制定記念日、手羽先記念日、北海道神宮例祭 一覧を見る
1年のうち165日目(うるう年は166日目)。年末まであと200日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
今日は6月14日、世界献血者デーだそうです。
ABO式血液型を発見した、生物学者の誕生日にちなんで、2004年に、国際赤十字・赤新月社連盟などが制定しました。
世界献血者デーは、世界保健機関(WHO)が行う、8つの公的なグローバル・ヘルス運動の国際デーのひとつです。2004年に始まりました。
安全な血液や血液製剤が必要とされていることを知ってもらい、自発的に血液を提供してくれる献血者に感謝する日です。輸血と血液製剤は、毎年何百万もの命を救う手助けをしているとされています。
今日は6月14日。明治43年のこの日、昔話や伝説を集めた、有名な本の初版が刊行されました。
民俗学者の柳田國男さんの本で、初版は350部でした。
柳田國男の『遠野物語』の初版が、1910年に刊行されました。
『遠野物語』は、柳田国男が1910年(明治43年)に発表した、岩手県の遠野地方に伝わる逸話や伝承をまとめた本です。遠野の出身で民話を集めていた佐々木喜善が語った話を、柳田が書きとめて、まとめました。
日本の民俗学の先駆けともいわれる作品です。
今日は6月14日。昭和15年のこの日、東京の川に、開閉する橋が完成しました。
船が通るときに、橋の真ん中が持ち上がる、可動橋です。
隅田川にかかる可動橋、勝鬨橋が完成しました。
勝鬨橋は、東京都中央区の隅田川にかかる橋で、真ん中が上に開く「跳開橋」です。日本に今も残る、数少ない可動橋ですが、1980年から橋は開かなくなりました。
橋ができる前は、築地と対岸の月島のあいだを、「勝鬨の渡し」という渡し舟が結んでいました。日露戦争の旅順陥落を祝う記念として、1905年に有志が始めたものです。
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
『遠野物語』が刊行(1910年)
この本の名前は、何でしょうか?
岩手県の地名がつきます。
答え:C 遠野物語
柳田國男の『遠野物語』の初版が、1910年に刊行されました。
クイズ
勝鬨橋が完成(1940年)
この橋の名前は、何でしょうか?
「勝」の字から始まります。
答え:B 勝鬨橋
隅田川にかかる可動橋、勝鬨橋が完成しました。
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