6月24夏
6月24日は何の日?
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
6月24日の記念日
クイズ
ほかにも:UFOキャッチャーの日、林檎忌・麦の日、五月雨忌、伊雑宮 御田植祭 一覧を見る
1年のうち175日目(うるう年は176日目)。年末まであと190日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
由来
ドレミの日
記念日
今日は6月24日、「ドレミの日」だそうです。
ドレミの階名は、「聖ヨハネ賛歌」という歌の歌詞の、各節の最初の音から考えられたとされています。それを考えたグイード・ダレッツォにちなんだ日です。
出典:Wikipedia
空飛ぶ円盤記念日・UFO記念日
記念日
今日は6月24日、「空飛ぶ円盤記念日・UFO記念日」だそうです。
1947年のこの日、アメリカの山の近くで、ケネス・アーノルドという実業家が強い閃光を目撃しました。これが、最初のUFOの目撃談とされています。
背景
1947年6月24日、アメリカの実業家のケネス・アーノルドさんが、飛行機でワシントン州のレーニア山の近くを飛んでいたとき、強い閃光を放つ飛行物体を目撃したと発表しました。これが「ケネス・アーノルド事件」で、UFOの目撃談の最初のものとされています。
その後、アーノルドさんは、同じようなUFOの報告を調べたり、UFOについて書いたり、講演をしたりするようになりました。
出典:Wikipedia
クイズ(2問)
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
ドレミの日
ドレミの階名を考えたとされる、イタリアの修道士は誰でしょう?
- Aモーツァルト
- Bグイード・ダレッツォ
- Cバッハ
ヒントを見る
名前は「グ」で始まります。
答えを見る
答え:B グイード・ダレッツォ
グイード・ダレッツォが「聖ヨハネ賛歌」の歌詞をもとに、階名唱法を考えたとされています。
クイズ
空飛ぶ円盤記念日・UFO記念日
1947年に、ワシントン州の山の付近で強い閃光を目撃した、アメリカの実業家は誰でしょう?
- Aウォルト・ディズニー
- Bケネス・アーノルド
- Cヘンリー・フォード
ヒントを見る
事件の名前にも、その人の名前がついています。
答えを見る
答え:B ケネス・アーノルド
ケネス・アーノルド事件が、最初のUFOの目撃談とされています。
デイサービスや施設のレクで使うとき
この日の話題を、「次へ」を押すだけで、1画面ずつ大きな字で進められます。文字の大きさや、三択・口頭の切りかえもできます。
6月24日の話題を、レクの画面で開く
6月24日のそのほかの記念日・年中行事
- UFOキャッチャーの日1985年から発売されているクレーンゲーム機「UFOキャッチャー」を国内外の多くの人に楽しんでもらおうと製造者のセガ・インタラクティブが制定。
- 林檎忌・麦の日歌手美空ひばりの忌日。
- 五月雨忌歌手村下孝蔵の忌日。
- 伊雑宮 御田植祭三重県志摩市の伊雑宮に隣接する御神田で執り行われる御田植祭。
6月24日にあった、できごと
- 1401年(応永8年5月13日)日明貿易: 足利義満が最初の遣明使を派遣。
- 1497年ジョン・カボットがヴァイキング以降ヨーロッパ人で初めて北アメリカ大陸に到達。
- 1534年ジャック・カルティエがヨーロッパ人として初めてプリンス・エドワード島を発見。
- 1571年ミゲル・ロペス・デ・レガスピがマニラに市役所を設置。
- 1880年後にカナダの国歌となる『オー・カナダ』が初めて歌われる。
- 1910年日本政府が韓国の警察権を剥奪。
- 1927年新潟県にある大河津分水路の可動堰が決壊。
- 1949年アメリカNBCテレビで、初のテレビ西部劇『ホパロング・キャシディ』が放送開始。
- 1954年日本がアジア極東経済委員会(ECAFE〈Economic Commission for Asia and the Far East〉…
- 1963年ザンジバルの自主政府がイギリスにより承認される。
- 1991年株式会社アスキー設立。
- 1997年冒険家・大場満郎が北極海単独徒歩横断に世界で初めて成功した。
6月24日が誕生日の人
- 1904年谷口吉郎(建築家) 1979年没
- 1907年靉光(洋画家) 1946年没
- 1909年秋田貞夫(出版実業家) 1996年没
- 1910年千葉泰樹(映画監督) 1985年没
- 1913年永田武(地球化学者) 1991年没
- 1921年橋口倫介(西洋史学者) 2002年没
- 1925年与那嶺要(元プロ野球選手) 2011年没
- 1925年鴇田正憲(元サッカー選手) 2004年没
- 1925年筒井敬三(元プロ野球選手) 1959年没
- 1930年香川秀光(元プロ野球選手)
- 1930年鈴木敏哉(数学者) 1991年没
- 1933年捧賢一(実業家) 2018年没
- 1937年今泉喜一郎(元プロ野球選手)
- 1938年上田卓三(政治家) 2005年没
6月24日が命日の人
- 1520年細川澄元(武将)
- 1850年谷文二(日本画家)
- 1890年日霑(僧侶)
- 1950年松方幸次郎(実業家)
- 1950年松井房吉(実業家)
- 1958年三神吾朗(元プロ野球選手)
- 1966年畑正吉(彫刻家)
- 1966年長谷川繁雄(元プロ野球選手)
- 1977年森茂雄(元プロ野球選手)
出典とご利用にあたって
- 日付、由来、できごとは、Wikipediaの記述(CC BY-SA 4.0)をもとに、読みやすく書き直しています。話題ごとの出典は、各話題の下のリンクから開けます。
- 記念日や由来には、諸説があるものがあります。江戸時代以前のできごとは、旧暦の日付を新暦の同じ月日として記念日にしているものがあります。
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