やまねこのリハビリ・介護手帖理学療法士がひもとく、家族の安心と現場の実践ツール
7月23夏

7月23日は何の日?

記念日の由来、この日のできごと、クイズ

7月23日の記念日

クイズ

ほかにも:鮮度保持の日、カシスの日、文月ふみの日、米騒動の日、ドッグ・デイズ、上越まつり など 一覧を見る

1年のうち204日目(うるう年は205日目)。年末まであと161日。

監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)

由来

大暑

年中行事

今日は7月23日ごろ、大暑だそうです。

二十四節気のひとつで、夏の暑さが、いちばん厳しい頃にあたります。

太陽の黄経が120度に達した時が、大暑です。

背景

大暑は、二十四節気の第12で、7月23日ごろにあたります。次の節気の「立秋」の前日までの期間を指すこともあります。

1年でいちばん暑いころで、江戸時代の暦の本には「暑気がきわまる」という意味のことが記されています。夏の土用がこのころで、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣があります。小暑と大暑の1か月間が「暑中」で、暑中見舞いはこの期間に送ります。立秋からは「残暑見舞い」になります。

出典:Wikipedia

天ぷらの日

記念日

今日は7月23日、天ぷらの日だそうです。

様々な食材を使い、疲労回復に適している天ぷらを食べて、大暑に負けず元気に過ごそうという思いから生まれた日です。

土用の丑の日、焼き肉の日(8月29日)とともに、「夏バテ防止の三大記念日」とされています。

出典:Wikipedia

クイズ(2問)

由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。

クイズ

大暑

大暑は、太陽の黄経が、何度に達したときでしょうか?

  1. A90度
  2. B180度
  3. C120度
ヒントを見る

夏至は90度です。

答えを見る

答え:C 120度

太陽の黄経が120度に達した時が、大暑です。

クイズ

天ぷらの日

天ぷらの日は、土用の丑の日、焼き肉の日と一緒に、何と呼ばれることがあるでしょうか?

  1. A夏休みの三大記念日
  2. B夏祭りの三大記念日
  3. C夏バテ防止の三大記念日
ヒントを見る

夏の暑さに負けないための、記念日です。

答えを見る

答え:C 夏バテ防止の三大記念日

土用の丑の日、焼き肉の日(8月29日)とともに、「夏バテ防止の三大記念日」とされています。

地元の話題

地元の話題は、対応する県を順に増やしています。話題のない日も、少しずつ足していきます。

デイサービスや施設のレクで使うとき

この日の話題を、「次へ」を押すだけで、1画面ずつ大きな字で進められます。文字の大きさや、三択・口頭の切りかえもできます。

7月23日の話題を、レクの画面で開く

7月23日のそのほかの記念日・年中行事

7月23日にあった、できごと

7月23日が誕生日の人

出典とご利用にあたって