8月4夏
8月4日は何の日?
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
8月4日の記念日
クイズ
ほかにも:栄養の日、箸の日、橋の日、吊り橋の日、ハジ→の日、五所川原立佞武多 など 一覧を見る
1年のうち216日目(うるう年は217日目)。年末まであと149日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
由来
津嶋神社 夏季大祭
年中行事
今日は8月4日、香川県にある津嶋神社の夏のお祭りが行われる日だそうです。少し珍しい神様が祀られている神社です。
この神社は、江戸時代から子供の健康と成長を守る「こどもの神様」として厚く信仰されています。お祭りの2日間だけ、海に浮かぶ本殿の島まで橋が架けられ、たくさんの参拝者で賑わうそうです。
出典:Wikipedia
ビヤホールの日
記念日
今日は8月4日、ビヤホールの日だそうです。冷たいビールを大きなジョッキで飲むのは、暑い夏ならではの楽しみですね。
1899年のこの日、東京の銀座に、現在残っている中では日本で一番古いビヤホールが開店しました。これを記念して、ビール会社から生まれた企業が制定したそうです。
銀座に「恵比壽ビヤホール」が開店した日を記念しているそうです。
出典:Wikipedia
クイズ(2問)
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
津嶋神社 夏季大祭
この津嶋神社は、全国的にも珍しい何の神様として信仰されているでしょうか?
- Aお年寄り
- B動物
- C子供
ヒントを見る
「〇〇の健康と成長の守り神」です。親子連れのお参りが多いそうですよ。
答えを見る
答え:C 子供
子供の健康と成長を守る「こどもの神様」として、江戸時代から信仰されているそうです。
クイズ
ビヤホールの日
この日本で最も古いビヤホールは「何ビヤホール」という名前だったでしょうか?
- A大黒天
- B布袋
- C恵比壽
ヒントを見る
七福神の一人で、釣竿と鯛を持っている神様と同じ名前です。
答えを見る
答え:C 恵比壽
銀座に「恵比壽ビヤホール」が開店した日を記念しているそうです。
デイサービスや施設のレクで使うとき
この日の話題を、「次へ」を押すだけで、1画面ずつ大きな字で進められます。文字の大きさや、三択・口頭の切りかえもできます。
8月4日の話題を、レクの画面で開く
8月4日のそのほかの記念日・年中行事
- 栄養の日日本栄養士会が健康の維持や増進を目的に2016年に制定。
- 箸の日「は(8)し(4)」の語呂合わせでわりばし組合が1975年に制定。
- 橋の日「は(8)し(4)」の語呂合わせで、宮崎市の湯浅敏彦氏の提唱により生まれた日。
- 吊り橋の日奈良県十津川村には、日本屈指の長さを誇る「谷瀬の吊り橋」から地域の人しか知らない小さなものまで約60か所の吊り橋があり、その数は日本一といわれている。
- ハジ→の日シンガーソングライター「ハジ→」の魅力を多くの人に知ってもらおうと、ユニバーサルミュージック合同会社が制定。
- 五所川原立佞武多青森県五所川原市で毎年8月4日から8月8日にかけて開催される。
- 八重垣神社 祇園祭千葉県匝瑳市(旧八日市場市)の八重垣神社で毎年8月4日と5日に開催される。
- 万九千神社 お焚き上げ神事島根県出雲市の万九千神社で、毎年8月4日(ハシの日)に合わせお焚き上げ神事が執り行われる。
8月4日にあった、できごと
- 1639年(寛永16年7月5日)第五次鎖国令発布。江戸幕府による貿易管理が完成。
- 1899年日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」が、銀座の新橋際(現銀座8丁目)に開業。
- 1899年明治32年6月勅第319号の施行により、清水港、武豊港、四日市港、下関港、門司港、博多港、唐津港、口ノ津港、三角港、厳原港、佐須奈港、鹿見港、那覇港、浜田港、境港…
- 1936年ベルリンオリンピックのサッカー競技で、初出場の日本代表が強豪のスウェーデン代表に勝利(ベルリンの奇跡)。
- 1954年パキスタン政府が「神聖なる大地に祝福あれ」を国歌に制定。
- 1958年桑原武夫率いる京都大学山岳会がカラコルム山脈のチョゴリザ北東峰に初登頂。
- 1962年「TVガイド」創刊。
- 1977年アメリカ合衆国エネルギー省設立。
- 1988年ナゴヤ球場で開催された中日ドラゴンズ-横浜大洋ホエールズ戦が試合時間5時間21分で当時の史上最長試合記録
- 1993年河野洋平内閣官房長官が河野談話を発表。
- 2005年世界最大のインターネット音楽配信サービスiTunes Music Store(現・iTunes Store)が日本でサービスを開始。
- 2019年英国ミルトンキーンズ・ウォバーンで行なわれた「AIG全英女子オープン」で、渋野日向子が日本勢として42年ぶりのメジャー制覇を達成した。
8月4日が誕生日の人
- 1905年海老原一郎(建築家) 1990年没
- 1907年荒川秀俊(気象学者) 1984年没
- 1911年糸園和三郎(画家) 2001年没
- 1913年中村登(映画監督) 1981年没
- 1914年永松英吉(ボクサー) 1992年没
- 1917年多々良純(俳優) 2006年没
- 1919年田島義文(俳優) 2009年没
- 1922年石井好子(シャンソン歌手) 2010年没
- 1929年宮内幸平(声優) 1995年没
- 1931年寺田ヒロオ(漫画家) 1992年没
- 1933年青木はるみ(詩人) 2022年没
- 1937年辻三太郎(声優)
- 1939年中村寿文(政治家) 2024年没
- 1942年岩本泰英(元プロ野球選手)
出典とご利用にあたって
- 日付、由来、できごとは、Wikipediaの記述(CC BY-SA 4.0)をもとに、読みやすく書き直しています。話題ごとの出典は、各話題の下のリンクから開けます。
- 記念日や由来には、諸説があるものがあります。江戸時代以前のできごとは、旧暦の日付を新暦の同じ月日として記念日にしているものがあります。
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