レモンの日
今日は10月5日、レモンの日だそうです。爽やかな香りと酸っぱさが特徴の果物ですね。
1938年のこの日、詩人・高村光太郎の妻、智恵子さんが亡くなりました。亡くなる数時間前にレモンをがりりとかんだ姿が、詩集『智恵子抄』の「レモン哀歌」にうたわれています。
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
10月5日の記念日
この日にあったこと
クイズ
ほかにも:世界教師デー、レジ袋ゼロデー、持明院様(じみょういんさあ、じめさあ)の化粧直し、達磨忌 一覧を見る
1年のうち278日目(うるう年は279日目)。年末まであと87日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
今日は10月5日、レモンの日だそうです。爽やかな香りと酸っぱさが特徴の果物ですね。
1938年のこの日、詩人・高村光太郎の妻、智恵子さんが亡くなりました。亡くなる数時間前にレモンをがりりとかんだ姿が、詩集『智恵子抄』の「レモン哀歌」にうたわれています。
今日は10月5日、「時刻表記念日」だそうです。
1894年のこの日、日本で初めての、本格的な時刻表が出版されました。列車の時刻のほか、旅の案内や紀行文も載っていました。
福沢諭吉の勧めにより、手塚猛昌が『汽車汽船旅行案内』を発行しました。
今日は10月5日。昭和34年のこの日、子ども向けの、長寿番組が始まりました。
NHKの子ども向け番組です。のちに、ほぼ毎日放送されるようになりました。
放送開始の当初は週1回で、翌年から週6日の帯番組になりました。
『おかあさんといっしょ』は、1959年10月5日に、母と子がいっしょに楽しむ番組として始まりました。はじめは毎週月曜日、20分の生放送でした。
1966年には、幼児向けの番組『うたのえほん』が、歌と体操のコーナーとして合わさりました。いまは2〜4歳の子ども向けの教育・音楽番組として、Eテレで放送されています。日本のテレビ放送の初めのころから続く、長寿番組のひとつです。
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
レモンの日
この「レモン哀歌」が収められている詩集『智恵子抄』を書いた詩人は誰でしょうか?
彫刻家としても知られる、有名な「高村」さんという方です。
答え:B 高村光太郎
詩人の高村光太郎が、最愛の妻・智恵子さんの姿をうたった『智恵子抄』の詩にちなんで、この日がレモンの日になりました。
クイズ
時刻表記念日
この時刻表の発行を、発行者に勧めたのは、誰でしょう?
『学問のすゝめ』を書いた人です。
答え:B 福沢諭吉
福沢諭吉の勧めにより、手塚猛昌が『汽車汽船旅行案内』を発行しました。
クイズ
NHK『おかあさんといっしょ』放送開始(1959年)
この番組は、放送開始の当初は、週に何回の放送だったでしょう?
今の放送の回数より、ずっと少なかったです。
答え:B 週1回
放送開始の当初は週1回で、翌年から週6日の帯番組になりました。
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