10月30秋
10月30日は何の日?
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
10月30日の記念日
クイズ
ほかにも:香りの記念日、世界のウチナーンチュの日、教育勅語発布の日、食品ロス削減の日 一覧を見る
1年のうち303日目(うるう年は304日目)。年末まであと62日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
由来
初恋の日
記念日
今日は10月30日、「初恋の日」だそうです。甘酸っぱい思い出がよみがえってくるような、素敵な名前の日ですね。
明治29年のこの日、島崎藤村が、のちに詩集『若菜集』に収められる「初恋」の詩を発表しました。この詩は、多くの人の心をとらえました。
出典:Wikipedia
健康に役立つ咀嚼の日
記念日
今日は10月30日、「健康に役立つ咀嚼の日」だそうです。毎日おいしく食事をいただくために、とても大切な日ですね。
秋の味覚が豊かなこの季節に、いつまでも元気で過ごすための工夫が込められています。健康を保つためには、日々の食事でしっかり噛むことがとても大切だとして、一口につき30回噛むことが推奨されています。
出典:Wikipedia
たまごかけごはんの日
記念日
今日は10月30日、「たまごかけごはんの日」だそうです。ほかほかのご飯に卵、美味しいですよね。
2005年のこの日に、「第1回日本たまごかけごはんシンポジウム」という大きな会議が開かれました。そこで、この記念日が制定されたんです。
島根県雲南市で開かれた会議の場で、この日が制定されたそうです。
出典:Wikipedia
クイズ(3問)
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
初恋の日
明治時代に初恋の詩を発表し、この日の由来となった有名な文学者は誰でしょう?
- A夏目漱石
- B島崎藤村
- C太宰治
ヒントを見る
長野県の小諸などを歌った詩でもよく知られている人物です。
答えを見る
答え:B 島崎藤村
島崎藤村が『文學界』に初恋の詩を発表したことから、この日制定されました。
クイズ
健康に役立つ咀嚼の日
健康のために、一口につき何回噛むとよいとされているでしょう?
- A10回
- B30回
- C50回
ヒントを見る
日付の中にも使われている数字です。
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答え:B 30回
一口につき30回噛むことが健康に良いとされていることから、この日付になりました。
クイズ
たまごかけごはんの日
この第1回の会議が開かれたのは、何県でしょうか?
- A青森県
- B鹿児島県
- C島根県
ヒントを見る
「し」から始まる県です。
答えを見る
答え:C 島根県
島根県雲南市で開かれた会議の場で、この日が制定されたそうです。
デイサービスや施設のレクで使うとき
この日の話題を、「次へ」を押すだけで、1画面ずつ大きな字で進められます。文字の大きさや、三択・口頭の切りかえもできます。
10月30日の話題を、レクの画面で開く
10月30日のそのほかの記念日・年中行事
- 香りの記念日第7回国民文化祭「世界香りのフェアIN能登」を開催した石川県七尾市が1992年に制定。
- 世界のウチナーンチュの日2016年の同日に閉会した第6回世界のウチナーンチュ大会の閉会式に制定が宣言された。
- 教育勅語発布の日1890年(明治23年)のこの日発布された「教育ニ関スル勅語」は終戦まで教育の基本になった。
- 食品ロス削減の日2019年10月1日施行の食品ロスの削減の推進に関する法律の第9条において定められており、また、10月を食品ロス削減月間としている。
10月30日にあった、できごと
- 1973年ボスポラス海峡に架かるボスポラス橋が完成。
- 1978年京王新線が開通。
- 1982年プロ野球日本シリーズ第6戦(愛知県のナゴヤ球場にて)、西武ライオンズが9対4で中日ドラゴンズを破り、西武球団初の日本シリーズ制覇。
- 1987年NECホームエレクトロニクスが家庭用ゲーム機「PCエンジン」を発売。
- 1993年沖縄県ウリミバエ根絶宣言。
- 1995年カナダ・ケベック州独立の是非を問う州民投票で、反対派が賛成派に辛勝(50.6%対49.4%)。
- 1999年上信越自動車道が全線開通。
- 2000年シドニーオリンピックで金メダルを獲得した高橋尚子に国民栄誉賞が贈られる。
- 2000年最後のMulticsマシンが停止される。
- 2013年ボストン・レッドソックスが1918年以来、95年ぶりに本拠地フェンウェイ・パークでのワールドシリーズ優勝を決める。
- 2017年バクー=トビリシ=カルス鉄道開通。
- 2022年プロ野球オリックス・バファローズが26年ぶりに日本一になる。
10月30日が誕生日の人
- 1906年須藤克三(教育者) 1982年没
- 1913年富士正晴(小説家) 1987年没
- 1916年戸田盛和(物理学者) 2010年没
- 1921年荻原賢次(漫画家) 1990年没
- 1932年小倉薫(元プロ野球選手)
- 1935年滝内弥瑞生(プロ野球選手) 2018年没
- 1935年小林和男(政治家) 2018年没
- 1936年川田孝子(童謡歌手) 2021年没
- 1937年東海林さだお(漫画家) 2026年没
- 1941年山本小鉄(元プロレスラー) 2010年没
- 1945年蜂谷薫(アナウンサー)
- 1946年宝亀克寿(声優)
- 1948年大川栄策(演歌歌手)
- 1950年前田恵一(宇宙物理学者)
10月30日が命日の人
- 1903年尾崎紅葉(小説家)
- 1930年豊田佐吉(発明家)
- 1933年平福百穂(日本画家)
- 1969年木宮泰彦(歴史学者)
- 1970年森田たま(小説家)
- 1974年疋田豊治(魚類学者)
- 1984年森有一(俳人)
- 1985年北裏喜一郎(実業家)
- 1985年斎藤隆介(作家)
出典とご利用にあたって
- 日付、由来、できごとは、Wikipediaの記述(CC BY-SA 4.0)をもとに、読みやすく書き直しています。話題ごとの出典は、各話題の下のリンクから開けます。
- 記念日や由来には、諸説があるものがあります。江戸時代以前のできごとは、旧暦の日付を新暦の同じ月日として記念日にしているものがあります。
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