日本初のウイスキー蒸留所が稼働(1924年)
今日は11月11日。大正13年のこの日、京都の山崎に、日本初のウイスキー蒸留所が稼働しました。
山崎蒸溜所といい、当時の会社の名前は、寿屋でした。
寿屋(現在のサントリー)が、山崎蒸溜所を稼働しました。
背景
山崎蒸溜所は、大阪府の島本町の山崎にある、サントリーの蒸留所です。日本で最初の、モルトウイスキーの蒸留所です。
創業者の鳥井信治郎さんは、寿屋(のちのサントリー)で赤玉ポートワインなどを売って成功したあと、日本人の味覚に合う本格的なウイスキーづくりをめざしました。1924年に稼働が始まりました。