11月23秋
11月23日は何の日?
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
11月23日の記念日
クイズ
ほかにも:小雪、新嘗祭、外食の日、ゲームの日、ハートケアの日、牡蠣の日 など 一覧を見る
1年のうち327日目(うるう年は328日目)。年末まであと38日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
由来
勤労感謝の日
年中行事
今日は11月23日、勤労感謝の日だそうです。日々の仕事や働きに感謝し合う、大切な国民の祝日ですね。
この日は、働くことを尊び、作物が実ったことを祝って、国民がお互いに感謝し合う日です。もともとは、古くから行われてきた宮中行事「新嘗祭(にいなめさい)」がルーツになっています。
背景
勤労感謝の日は、1948年に決まった祝日で、祝日法は、その趣旨を「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」としています。
もとになっているのは、天皇が新しい穀物などの収穫物を神々に供えて感謝し、自らも食べる「新嘗祭(にいなめさい)」という祭事です。この祭事は、古くから続いています。
出典:Wikipedia
茶碗の日
記念日
今日は11月23日、茶碗の日だそうです。毎日の食卓で、自分の手にしっくり馴染む大切なお皿ですね。
11月23日は、新しい穀物の収穫を祝う新嘗祭(にいなめさい)の日です。その時期に合わせて、お茶碗をゆっくり楽しんでほしいと制定されました。
「新米を前に、あらためてお米とお茶碗を楽しんでいただきたい」という思いから、この日が茶碗の日になりました。
出典:Wikipedia
小ねぎ記念日
記念日
今日は11月23日、小ねぎ記念日だそうです。お味噌汁や冷奴などに少し添えるだけで、彩りと香りが良くなる野菜ですね。
11月23日は勤労感謝の日でもあります。日頃の疲れをいたわる言葉と、野菜の「葱(ねぎ)」をかけた語呂合わせから、この日が選ばれました。
勤労感謝の日が「ねぎらいの日」に通じることから、「ねぎらい」を「葱来」と読む語呂合わせで決まったそうです。
出典:Wikipedia
珍味の日
記念日
今日は11月23日、「珍味の日」だそうです。お酒のお供やお茶請けにぴったりですよね。
この日は、新嘗祭という行事で山海の珍味が供えられることから決まりました。それともう一つ、数字の語呂合わせも理由なんです。
11と23で、「いい(11)つまみ(23)」と読む語呂合わせから制定されました。
出典:Wikipedia
クイズ(4問)
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
勤労感謝の日
その年に収穫された新しいお米などの恵みに感謝する、勤労感謝の日のルーツとなった祭事は何でしょうか?
- A葵祭(あおいまつり)
- B新嘗祭(にいなめさい)
- C祇園祭(ぎおんまつり)
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「にいなめさい」と読む、宮中の行事です。
答えを見る
答え:B 新嘗祭(にいなめさい)
その年の収穫に感謝する「新嘗祭」という古くからの行事が、勤労感謝の日のルーツになっています。
クイズ
茶碗の日
実りの秋を迎え、お茶碗と一緒にあらためて味わってほしいとされている食べ物は何でしょうか?
- A新そば
- B新茶
- C新米
ヒントを見る
秋に収穫されたばかりの、炊きたてが美味しい主食です。
答えを見る
答え:C 新米
「新米を前に、あらためてお米とお茶碗を楽しんでいただきたい」という思いから、この日が茶碗の日になりました。
クイズ
小ねぎ記念日
勤労感謝の日の意味にも通じる、「葱が来る(葱来)」と当て字をしたいたわりの言葉は何でしょうか?
- Aおみまい
- Bねぎらい
- Cおもてなし
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「ご苦労さま」と相手の苦労をいたわることを、「〇〇らい」と言いますね。
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答え:B ねぎらい
勤労感謝の日が「ねぎらいの日」に通じることから、「ねぎらい」を「葱来」と読む語呂合わせで決まったそうです。
クイズ
珍味の日
「11」と「23」で、何と読む語呂合わせでしょうか?
- Aいいつつみ
- Bいいつまみ
- Cいいなかみ
ヒントを見る
珍味といえば、お酒の「〇〇〇」ですね。
答えを見る
答え:B いいつまみ
11と23で、「いい(11)つまみ(23)」と読む語呂合わせから制定されました。
デイサービスや施設のレクで使うとき
この日の話題を、「次へ」を押すだけで、1画面ずつ大きな字で進められます。文字の大きさや、三択・口頭の切りかえもできます。
11月23日の話題を、レクの画面で開く
11月23日のそのほかの記念日・年中行事
- 小雪二十四節気の1つ。太陽の黄経が240度の時で、わずかながら雪が降り始めるころ。
- 新嘗祭「新」は新穀を「嘗」はお召し上がりいただくことを意味する。
- 外食の日日本フードサービス協会が創立10周年を記念して1984年に制定。
- ゲームの日日本アミューズメントマシン工業協会、全日本アミューズメント施設営業者協会連合会、日本SC遊園協会が1995年に制定。
- ハートケアの日「勤労感謝の日」にちなんで、仕事(勤労)の資本となる体の核となる心臓(ハート)に関心を持ってもらうための日。
- 牡蠣の日牡蠣の需要のピーク(12月)直前となる勤労感謝の日に栄養ある牡蠣を食して日頃の仕事の疲れを癒そう、という趣旨で全国漁業協同組合連合会が制定した。
- 国際千葉駅伝1992年からこの日(日曜日に当たる場合は24日)に開催。
- 生命保険に感謝する日ライフネット生命が2013年に制定。
- 日本の日台南市に拠点を置く日本企業へ感謝を示し、交流の強化を図る日として、台南市政府が制定。
- リトアニア国軍の日1918年11月23日にリトアニア国軍が創設されたことにちなむ。
11月23日にあった、できごと
- 1940年大日本産業報国会設立。
- 1973年宮崎県宮崎市に大型商業施設「宮交シティ」がオープンする。
- 1976年ダイバーのジャック・マイヨールが人類史上初めて素潜りで100メートルを超える記録を達成。
- 1979年埼玉県新座市にニチイの旗艦店「ニチイ新座ショッピングデパート」が開業。
- 1992年鈴木嘉和が、滋賀県の琵琶湖畔から、風船を26個をつけたゴンドラ「ファンタジー号」でアメリカを目指して出発。
- 1995年マイクロソフトがWindows 95の日本語版を発売。
- 1996年バンダイがたまごっちを発売。
- 2008年第16期倉敷藤花戦で女子高生棋士里見香奈女流二段が、清水市代倉敷藤花を下し、16歳8カ月の史上3番目の年少記録で初タイトルを獲得。
- 2017年秋田県由利本荘市の海岸に北朝鮮籍の小型木造漁船が接岸(漂着)。
- 2018年フランス・パリで行われた博覧会国際事務局総会で、2025年の国際博覧会(万博)の開催地が、日本の大阪に決定する。
- 2020年中日ドラゴンズ大野雄大選手が令和初の沢村栄治賞を受賞。
- 2022年2022 FIFAワールドカップにおいて、初戦となるドイツ対日本戦で、森保一監督率いる森保ジャパンが2-1の逆転勝利を果たす。
11月23日が誕生日の人
- 1902年高倉新一郎(農業経済学者) 1990年没
- 1906年鈴木喜政(政治家) 1984年没
- 1907年高橋鉄(小説家) 1971年没
- 1912年三宅艶子(作家) 1994年没
- 1915年江崎真澄(政治家) 1996年没
- 1923年小林桂樹(俳優) 2010年没
- 1923年白井義男(プロボクサー) 2003年没
- 1924年川畑博(元プロ野球選手)
- 1928年松永光(政治家) 2022年没
- 1928年高橋辰夫(政治家) 2001年没
- 1929年北沢杏子(脚本家)
- 1932年田中邦衛(俳優) 2021年没
- 1932年田沢智治(政治家) 2006年没
- 1935年青山京子(元女優) 2020年没
出典とご利用にあたって
- 日付、由来、できごとは、Wikipediaの記述(CC BY-SA 4.0)をもとに、読みやすく書き直しています。話題ごとの出典は、各話題の下のリンクから開けます。
- 記念日や由来には、諸説があるものがあります。江戸時代以前のできごとは、旧暦の日付を新暦の同じ月日として記念日にしているものがあります。
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