12月12冬
12月12日は何の日?
記念日の由来、この日のできごと、クイズ
12月12日の記念日
クイズ
ほかにも:十二日まち、ジェニィの日、水神様の日 一覧を見る
1年のうち346日目(うるう年は347日目)。年末まであと19日。
監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
由来
山の神様の日
年中行事
今日は12月12日、山の神様の日だそうです。少し不思議な言い伝えがある日ですね。
この日は、山の神様が山の木の数を数える日とされています。この日に山に入ると、木と間違えて数えられてしまい、山から帰れなくなるという言い伝えがあります。
出典:Wikipedia
バッテリーの日
記念日
今日は12月12日、バッテリーの日だそうです。車などに使う電池(蓄電池)の記念日ですが、名前は野球からきています。
電池の業界団体が決めた日です。野球では、ピッチャーとキャッチャーの2人を「バッテリー」と呼び、守備の番号がそれぞれ「1」と「2」であることから、12月12日になりました。
出典:Wikipedia
漢字の日
記念日
今日は12月12日、漢字の日だそうです。毎年ニュースで、大きなお寺の舞台で筆書きされる様子が放送されますね。
12月12日を「いい字一字」と読む語呂合わせから決まりました。この日には、その年を表す「今年の漢字」が、京都の清水寺で発表されます。
出典:Wikipedia
クイズ(3問)
由来を読んだあとに、どうぞ。答えは、「答えを見る」を押すと出ます。
クイズ
山の神様の日
山の神様は、入ってきた人間を何と間違えて数えてしまうと言われているでしょうか?
- A動物
- B石
- C木
ヒントを見る
山にたくさん生えている、枝や葉っぱがある植物のことです。
答えを見る
答え:C 木
山の神様が山の木の数を数える日とされ、人間も木と間違われて数えられてしまうと言い伝えられています。
クイズ
バッテリーの日
ピッチャーとキャッチャーのことを「バッテリー」と呼ぶスポーツは何でしょうか?
- Aバレーボール
- B野球
- Cテニス
ヒントを見る
バットでボールを打って、ベースを走るスポーツです。
答えを見る
答え:B 野球
野球でピッチャーを「1」、キャッチャーを「2」と表すことから、12月12日がバッテリーの日になりました。
クイズ
漢字の日
「今年の漢字」が大きな和紙に書き上げられて発表される、京都のお寺はどこでしょうか?
- A三十三間堂
- B清水寺
- C金閣寺
ヒントを見る
大きな舞台があることで有名なお寺です。「〇〇の舞台から飛び降りる」とも言いますね。
答えを見る
答え:B 清水寺
毎年、全国から募集した「今年の漢字」が、京都市の清水寺で発表されるそうです。
デイサービスや施設のレクで使うとき
この日の話題を、「次へ」を押すだけで、1画面ずつ大きな字で進められます。文字の大きさや、三択・口頭の切りかえもできます。
12月12日の話題を、レクの画面で開く
12月12日のそのほかの記念日・年中行事
- 十二日まちじゅうにんちまち。埼玉県さいたま市浦和区岸町の調神社及びその西側を通る埼玉県道213号曲本さいたま線(旧中山道)などで行われる祭。
- ジェニィの日大阪府大阪市中央区安土町に本社を置き、子供服ブランドを展開する株式会社ジェニィ(JENNI)が2017年(平成29年)に制定。
- 水神様の日水の神様に感謝をする日。
12月12日にあった、できごと
- 1408年ハンガリー王ジギスムントがドラゴン騎士団を設立。
- 1870年(明治3年閏10月20日)官設鉄道(国鉄の前身)の建設母体が「民部省鉄道掛」から「工部省鉄道掛」へと改組。
- 1901年マルコーニがイギリス・カナダ間の大西洋横断無線通信を成功させる。
- 1926年京都高島屋本館が全焼。
- 1961年世界初のアマチュア衛星、オスカー1号打ち上げ。
- 1966年中央本線初の特急列車「あずさ」がデビュー。
- 1979年国鉄宮崎実験線で超電導リニアが504 km/hを達成。
- 1980年日本の自動車生産台数が1100万台突破。
- 2000年都営地下鉄大江戸線が全線開通。
- 2011年日本の情報収集衛星「レーダー3号機」を搭載したH2Aロケットが種子島宇宙センターから打ち上げられる。
- 2020年大島理森衆議院議長の在職日数が2030日となり、河野洋平元衆議院議長の在職日数(2029日)を抜いて歴代単独1位となった。
- 2021年F1アブダビGPにて、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、ホンダエンジン搭載車としては1991年のアイルトン・セナ以来30年ぶりであり…
12月12日が誕生日の人
- 1901年木村伊兵衛(写真家) 1974年没
- 1903年小津安二郎(映画監督) 1963年没
- 1920年前川辰男(政治家) 2017年没
- 1923年田中卓(歴史学者) 2018年没
- 1923年堀井数男(元プロ野球選手) 2006年没
- 1923年津村謙(流行歌手) 1961年没
- 1925年橋本三治(将棋棋士) 2002年没
- 1928年加藤康三(実業家) 2011年没
- 1929年穐吉敏子(ジャズピアニスト)
- 1932年秦郁彦(歴史学者)
- 1933年田波靖男(脚本家) 2000年没
- 1934年菅貫太郎(俳優) 1994年没
- 1935年鈴木本一郎(俳優)
- 1936年森内俊雄(小説家) 2023年没
12月12日が命日の人
- 1805年智洞(浄土真宗の僧)
- 1949年德川義恭(文学者)
- 1963年小津安二郎(映画監督)
- 1963年福井直秋(作曲家)
- 1977年遊部久蔵(経済学者)
- 1980年花郁悠紀子(漫画家)
- 1982年竹内敏雄(美学者)
出典とご利用にあたって
- 日付、由来、できごとは、Wikipediaの記述(CC BY-SA 4.0)をもとに、読みやすく書き直しています。話題ごとの出典は、各話題の下のリンクから開けます。
- 記念日や由来には、諸説があるものがあります。江戸時代以前のできごとは、旧暦の日付を新暦の同じ月日として記念日にしているものがあります。
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