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入浴介助のやり方お風呂の前・中・後にすることと、デイサービスに頼る目安

監修:やまねこ(運動器認定理学療法士・リハビリテーション科主任)
公開日:2026年11月1日/最終確認日:2026年11月1日

この記事は、退院や体の衰えをきっかけに、家で親のお風呂を手伝い始める(始めるか迷っている)ご家族に向けて書きました。毎日のお風呂は、親にとって楽しみな時間です。同時に、濡れた床や段差が多く、どこまで手を貸せばよいか迷いやすい場面でもあります。

お風呂の前・中・後に家族がすることと、本人に任せるところ・家族が手伝うところの分け方を、順に見ていきます。介助が必要になったときに、デイサービスのお風呂から考える見通しも載せています。

この記事のポイント
  • お風呂は、濡れた床・裸・立ち座り・浴槽をまたぐ動作が重なり、転倒のリスクが高くなりやすい場面です
  • 座ってできることは本人に任せ、立つ・移る・またぐ動作は家族が手伝うのが基本です
  • 入る前に、体調・薬・食事とお酒を確かめます。寒い時期は、脱衣場と浴室を暖めておきます。手術のあとの方は、動きの決まりがあるかを先に専門職に確かめます
  • 湯船の出入りは、お尻・足の裏・手を1か所ずつ順に動かすと、姿勢が崩れにくくなります。家族は、床に立たず、入浴台の上に片膝をのせると腰を痛めにくくなります
  • 湯温は41度以下、つかるのは10分までが目安です。ひとりで入るときは、入る前のひと声と見回りを続けます
  • 介助が必要なら、デイサービス(通所介護)やデイケアのお風呂を基本におすすめします

1. お風呂は転びやすい場面:入る前に確かめること

濡れた床とまたぐ動作が、いちどに重なります

お風呂は、濡れて滑りやすい床の上を、服を着ずに動く場所です。いすからの立ち座りに加えて、深さのある浴槽をまたぐ大きな動作が、何度も続きます。家の中でも、転倒のリスクが高くなりやすい場面です。

ただ、転ぶのが心配でも、親が自分でできることまで家族が代わる必要はありません。お風呂でさっぱりすることは、親の楽しみでもあります。危ない場面をあらかじめ知っておき、必要なところだけをそっと手伝うのがおすすめです。

手術のあとは、動きの決まりを先に確かめます

退院してすぐの時期や、足の付け根の関節(股関節)の手術(人工骨頭・人工股関節など)のあとは、入る前に確かめておきたいことがあります。足を深く曲げたりひねったりすると関節が外れる脱臼のリスクがあるかどうか、動きの決まりがあるかどうかです。

病院や訪問の理学療法士・作業療法士には、自宅の浴槽の高さで無理なくまたげるか、台をどこに置けば足に負担がかからないかを相談できます。リハビリ専門職の指導があれば、一般的な方法よりもそちらを優先します。先に動きの目安を知っておくと、家族も迷わず声をかけられます。

入る日と、見送る日

入浴中の事故は、持病がない場合や前兆がない場合でも起こるおそれがあるとされています。親本人だけでなく、家族も一緒に気をつけていきます。

入る前に、次の点に気をつけます。

薬を飲んだあとや、顔色がすぐれない日は、無理に入らず、温かいタオルで体を拭く方法に切りかえるのがおすすめです。見送る判断も、家族の役割のひとつです。

2. 家の環境を先に整える:脱衣場から浴槽まで

介助の動きを覚える前に、家の環境を整えておくと、親も家族も楽に動けます。力ずくで支える場面を、減らせるからです。環境を見直すときは、脱衣場→浴室→浴槽への出入りの順に、流れで見ていきます。

脱衣場:暖房と、座れる場所

寒い時期は、脱衣場に暖房器具を置いたり、入る前に温かいシャワーで浴室を暖めたりしておくと、寒い場所へ移る負担を和らげられます。あわせて、座って服を脱ぎ着できるいすがあると安心です。立ったまま片足でズボンや下着を脱ぐ動作は、ふらつきやすいためです。

浴室:段差・床・浴槽のまわり

浴室で使ういすや台などの福祉用具を、介護保険で購入する場合、費用の自己負担は1〜3割です。どんな用具があるかは「福祉用具の早見表」で確かめられます。介護保険で買える販売店は決まっているので、買う前にケアマネジャーに相談するのがおすすめです。福祉用具の専門員に実際の浴室を見てもらいながら選ぶと、合わない物を買わずにすみます。

手すりと工事

立ち座りや浴槽の出入りで、親が自分の手でつかまれる手すりがあると、本人の力を引き出しやすくなります。家庭のユニットバスでも、手すり1本と、浴槽のふちと同じ高さの台を工夫して、出入りしやすくする方法があります。

手すりの位置や用品の選び方、浴槽のまたぎ方は「お風呂の手すり|浴槽のまたぎ方と選び方」に、段差や床の工事は「浴室の住宅改修」にまとめています。

浴室の図。出入り口の段差にすのこ、洗い場の床に滑り止めマット、背もたれと肘かけのあるシャワーチェア、壁と浴槽のそばに手すりがある
浴室の整え方の例。段差のすのこ、足元の滑り止めマット、手すり、背もたれと肘かけのあるいす

3. 脱衣所と洗い場:座ってできることは本人に

座った姿勢でできることは、本人の役割として続けます

親の足元が不安定になると、服を脱ぐことも体を洗うことも、代わってあげたくなるかもしれません。いすに座った姿勢の動作は、立っているときより体が安定しやすいとされています。脱衣所のいすで服を脱ぐこと、洗い場のいすで体を洗うことは、本人に任せるのがおすすめです。

顔や体の前側は本人に、手が届きにくい背中や足先は家族に、と分けると、お互いの負担も軽くなります。お湯をかけるときは、声をかけてから、足元から順にゆっくりかけます。

片麻痺の方と、骨折・手術のあとの方

どちらの場合も、リハビリ専門職の指導があればそちらを優先します。座って行う着替えの工夫は「着替えの介助」にあります。

浴槽のそばで洗うとき:足をふちに寄せておく

浴槽のそばの台に座って洗うときは、浴槽に近い側の足を、浴槽のふちに寄せておく工夫があります。洗っている途中でバランスを崩したときも、ふちで足が止まり、転倒を防ぎやすくなるとされています。座ったあとは、足の位置が安定しているかを、家族がそばで確かめます。

4. 湯船の出入り:動作は家族が手伝う

お尻・足の裏・手を、1か所ずつ順に動かします

いすから立つ、隣へ移る、浴槽をまたぐ、浴槽に出入りする。こうした動作は、お風呂の中でも転びやすい場面です。ここは親ひとりに任せず、家族の手伝いをおすすめします。手伝うときも、家族の力だけで抱え上げません。本人の力と手すりを使い、掛け声を合わせて、本人の力を引き出します。

人が安定して動くときは、お尻・足の裏・手の3か所で体を支えています。いちどに動こうとすると崩れやすいので、1か所ずつ順に動かします。

  1. まずお尻を少しずつずらして、座る位置を動かします。
  2. お尻が動いたら、次に足の裏の位置を整えます。
  3. 足が整ったら、手の位置を変えます(手すりや浴槽のふちを持ち替えます)。
  4. 動き終えるたびに、お尻・足・手の位置と、親の表情を確かめます。急かさず、ゆっくり声をかけます。

移る側の足を半歩前に出しておくと、お尻を動かしやすくなります。

座ってからまたぐ入り方と、浮力

立ったまま浴槽をまたぐと片足立ちになり、転びやすくなります。浴槽のふちと同じくらいの高さの入浴台に座ってからまたぐ方法がおすすめです。

浴槽の横の入浴台に座った高齢の男性が、足を浴槽に入れている。娘が入浴台の空いたところに片膝をのせて、背中に手を添えている図
入浴台に座って足を浴槽へ入れる場面。家族は、入浴台の空いたところに片膝をのせて、背中に手を添えます

座っていられるものの、浴槽をまたぐのが難しい方の入り方の一例です(必ずこの通りにする決まりではありません)。

  1. 浴槽と同じくらいの高さのシャワーチェアに座り、浴槽のふちに腰かけます。
  2. 足を、浴槽に入れます(家族は声をかけ、必要なら上半身や足を支えます)。
  3. 腰を落として、浴槽内いすに座ります。
  4. 出るときは、浴槽用手すりにつかまって立ちます。

肩までつかると、浮力がはたらいて体が軽くなります(体重の7分の1以下になるとされています)。地上では立ちにくい方も、お湯の中では動きやすくなることがあります。

一方で、体が軽くなるぶん、お尻が浮いて前へ滑ったり、姿勢が崩れたりしやすくなります。お湯を深く張るほど、気分が悪くなったときに顔がお湯に近づくおそれもあります。つかっている間は手すりや浴槽のふちから手を離さず、家族もそばを離れないようにします。お湯をどのくらい張るかは体の状態で変わるので、リハビリ専門職やデイサービスの職員に相談して決めるのがおすすめです。

体の状態に合わせた座り方と、家族の腰

足が不自由な方や、股関節が固い方は、足を上げると体が後ろへ倒れることがあります。その場合は、足を伸ばして座る形や、あぐらの形にすると入りやすいとされています。麻痺がある方や、骨折・手術のあとで関節の動きに決まりがある方は、状態が一人ひとり違います。リハビリ専門職の指導があれば、そちらを優先します。

手伝う家族の腰を守る姿勢も、あわせて見ておきます。濡れた床に立って腰を曲げたまま支えると、腰を痛めやすく、足元も滑りやすくなります。入浴台の空いているところに、片膝を台の上にのせて構える(床には膝をつきません)と、腰を痛めにくく、滑りにくくなります。家族の体を守る工夫は「介護する人の腰痛予防」にもあります。

理学療法士の視点から 入浴の相談で、まず伝えたいのは、お風呂は転倒のリスクが高くなりやすいということです。そのため、介助の方法より先に、環境を整えることが大切です。脱衣場から浴室、浴槽への出入りまで、手すりや台、滑りにくい床がそろっているかを、流れで見直します。
足の付け根(股関節)の手術を受けた方は、手伝い方を決める前に、脱臼(足を深く曲げるなどの動きで関節が外れること)のリスクがあるかどうかを確かめます。座ってできることは、比較的安定しやすいので、本人に任せます。立つ・移る・出入りする動作は、家族の手伝いをおすすめします。
何かしらの介助が必要な状態なら、デイサービスをおすすめすることが基本です。生活リズムにもなり、家族の負担も減らせます。

5. つかっている間と、上がったあと

41度以下・10分までを目安に、そばを離れません

湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までが目安とされています。熱いお湯や長湯が好きな親御さんも多いので、時計を見える場所に置いて、一緒に時間を確かめるとよいでしょう。つかっている間は、浴室の中や脱衣場など、様子がわかる場所にいます。

浴槽から急に立ち上がると、ふらついて倒れるおそれがあります。出るときは、手すりにつかまり、ゆっくり動くように声をかけます。

出るときは、浮いてくるお尻を台にのせます

湯船から出るときも、本人の力と手すり、お湯の浮力を使います。浴槽内いすに座った状態から、浴槽用手すりにつかまって、ゆっくり腰を浮かせます。お湯が深いと、お尻が浮いてきます。その浮いてきたお尻を、浴槽のふちや隣の入浴台にのせて安定させます。

お尻が台にのったら、次に足を外に出し、最後に手の位置を変えます。台に移ったあとも、すぐには立たせず、お尻・足・手の位置と表情を確かめて、ひと息ついてから浴室を出ます。

座って拭く・着る、水分、肌の観察

浴室を出たら、暖めておいた脱衣場のいすに座ってもらい、水気を拭きます。着替えも、座ったまま進めます。着替えのあとは、水分をとって、顔色や息づかいが落ち着いているかを見ながら、ゆっくり休んでもらいます。

お風呂上がりは、ふだん服に隠れている肌や足を見るよい機会でもあります。お尻や腰、かかとに赤みがないか、足の皮膚や爪に変化がないかを、さりげなく見ます。肌のケアは「床ずれの予防」にもあります。

6. ひとりで入る親を見守るとき

入る前のひと声と、時間を決めた見回り

「まだ自分で入れる」と話す親御さんも、多いと思います。本人の気持ちを大切にして、ひとりで入ってもらうときも、入る前に同居の家族へひと声かけてもらい、見回るのがおすすめです。入る前のひと声を、家族みんなの約束にしておくと安心です。

見回るときは、つかる目安の10分が過ぎる前など、時間を決めて脱衣場へ行き、外から声をかけて、返事を確かめます。お湯やシャワーの音で聞こえにくいこともあります。返事がないときは、遠慮せずに扉を開けて様子を見ます。

浴槽でぐったりしている人を見つけたとき
  • 浴槽から救い出せるなら、すぐに119番に通報します。
  • 救い出せないときは、お湯の栓を抜き、お風呂のふたなどにあごをのせて安全を確保し、すぐに119番に通報します。
  • 電話がつながったら、電話口の指示に従います。

いざというときに迷わないよう、栓の抜き方や、脱衣場の近くに電話を置けるかを、ふだんから家族で確かめておくのがおすすめです。

7. 家のお風呂が難しいとき:デイサービスを基本に

介助が必要なら、まずデイサービスのお風呂を考えます

立ち座りが難しくなったとき、手伝う家族が不安や疲れを感じるときは、家のお風呂だけで頑張りすぎなくて大丈夫です。介助が必要になったら、基本はデイサービス(通所介護)やデイケア(通所リハビリ)のお風呂をおすすめします。

家族にとっては、「転ばせてしまうのでは」「腰が痛くて支えられない」といった負担を減らせます。スタッフの見守りのもとで入浴でき、決まった曜日に通うことで、親の生活リズムにもなります。介護保険のサービスの費用は、自己負担が1〜3割です。入浴を目的に、週1回など無理のないペースから取り入れることもできます。介護保険のサービスを使うには要介護・要支援の認定が必要で、申請のしかたは「介護保険の申請の流れ」にまとめています。通うサービスと訪問のサービスの違いは「訪問リハビリと通所リハビリの違いと選び方」にまとめています。

家のお風呂に近づく練習ができる「入浴介助加算(Ⅱ)」

デイサービスに通いながら、「いずれは家のお風呂にも入れるようになりたい」と考えるご家庭もあると思います。通所介護や通所リハビリには、自宅で、自分で、または家族の介助で入浴できるようになることを目的とした「入浴介助加算(Ⅱ)」という仕組みがあります。家族にとっては、自宅の浴室に合った入り方を専門職と一緒に確かめ、通いながら家のお風呂に近づく練習ができる、というよさがあります。

この仕組みでは、医師・理学療法士・作業療法士・介護福祉士・ケアマネジャーなどが、自宅を訪ねて、浴室での動作と浴室の環境を評価します。親の体に合った浴槽のまたぎ方や、手すり・台の置き方などを、専門職に相談できます。その評価をもとに、個別の入浴計画が作られます。

決まりと、現場での実際

この加算を取っているかどうかは、事業所によって違います。ただ、取っているかどうかに関わらず、「家のお風呂に入れるようになりたい」「自宅での手伝い方を相談したい」と希望を伝えること自体は、遠慮なくしてよいことです。希望がそのまま通るかどうかは、事業所の体制や本人の状態によります。デイサービスを選ぶときや利用中に、ケアマネジャーや事業所へ、家のお風呂のことを相談してみるのがおすすめです。

外へ出かけるのが難しい方には、浴槽を家に運んで入浴を手伝う訪問入浴や、ヘルパー(訪問介護)による入浴の手伝いもあります。どれが合うかは、ケアマネジャーに相談できます。

体調などで、ベッド中心で過ごす方は、無理に浴槽に入らなくても、足浴や温かいタオルで体を拭く方法があります。本人の体調と、家族の暮らしに合う方法を優先します。

毎回、浴槽に入る必要はありません。週に1回ほど体を拭く日を作り、ほかの日は入浴にするなど、入浴と体を拭く日を分けて考えることもできます。

ベッドの背を起こして座る高齢の女性の腕を、娘が温かいタオルで拭いている図。ベッドの脇に、お湯の入った洗面器とタオルがある
ベッドの上で、温かいタオルで体を拭く場面

よくある質問

お湯の温度と、つかる時間の目安は?

湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までが目安とされています。
寒い時期は入る前に脱衣所や浴室を暖めておき、浴槽から急に立ち上がらないようにします。本人が気をつけるとともに、家族も一緒に時間を確かめるのがおすすめです。

「ひとりで入りたい」と言われたときは?

本人の気持ちを大切にして、ひとりで入ってもらうときも、入る前に同居の家族へひと声かけてもらい、見回ります。
入浴中の事故は、持病がない場合や前兆がない場合でも起こるおそれがあるとされています。食後すぐ、アルコールが抜けていないとき、睡眠薬や精神安定剤を飲んだあとは入浴を控え、時間を決めて外から声をかける習慣を続けると安心です。

デイサービスのお風呂で、家のお風呂の練習はできますか?

通所介護や通所リハビリには、自宅で入浴できるようになることを目的に、事業所で手すり・浴槽内台・すのこなどを使い、自宅に近い環境で介助を行う「入浴介助加算(Ⅱ)」という仕組みがあります。
この加算を取っているかどうかや、実際の対応は事業所によって違います。デイサービスを選ぶときや利用中に、ケアマネジャーや事業所へ、家のお風呂のことも相談してみるのがおすすめです。

家族の介助では、どこまで手伝えばよいですか?

座ってできる動作は本人に任せ、立つ・移る・またぐなど、転びやすい動作は家族が手伝うのが基本です。
動くときは、お尻・足の裏・手を1か所ずつ順に動かし、本人の力と手すりを使って、足りない部分にだけ手を貸します。麻痺や骨折、手術のあとなど、体の状態は一人ひとり違うので、具体的な方法はリハビリ専門職に確かめ、指導があればそちらを優先します。

毎日お風呂に入れないときは、どうすればよいですか?

毎回、浴槽に入らなくてもかまいません。週に1回ほど体を拭く日を作り、ほかの日は入浴にするなど、入浴と体を拭く日を分けて考える方法があります。
体調がすぐれない日や、介助する家族が疲れている日は、温かいタオルで体を拭く日にすると、無理なく続けられます。デイサービスに通う日を入浴の日にする、という分け方もあります。

浴槽でぐったりしているのを見つけたら?

浴槽から救い出せるなら、すぐに119番に通報します。
救い出せないときは、お湯の栓を抜き、お風呂のふたなどにあごをのせて安全を確保してから、119番に通報します。通報したあとは、電話口の指示に従います。

出典・参考にした資料

制度や費用は変わることがあります。最新の情報は、市区町村やケアマネジャー、各窓口で確認するのがおすすめです。動作の方法は一般的な基本を示したもので、リハビリ専門職の指導があれば、そちらを優先します。